レトロ電球型のLED電球を割ってしまったので修理する

レトロ電球型のLED電球を割ってしまったので修理する。
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PanasonicのLDA4LCというレトロ電球風のLED電球だ。
取り付け時に手が滑って落として割ってしまったのだけど、通電すればちゃんと発光する。

割れたガラス球の部分を除去する。
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完全には取り切れなかった。

しばらくこのままで使ってみたが、なんか落ち着かない。

Seriaとかの100円ショップの材料で修理してみる。

電球型の瓶が売っていたので買ってみたが、サイズが合わなかった。
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醤油さしが使えそうだ。
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いつもの梱包テープを使って貼り付けた。
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それっぽい感じに修理できたと思う。
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この電球は明るさが薄暗くて、ムード系の照明として使用される仕様になっている。
しかし、最近は家の照明を明るい昼白色のLED照明で統一しようと交換しているところなので、せっかく修理したこのLED電球もお払い箱になりそうだ。


追記

この電球は、デザイン的にはいいのだけど、実用としては光の出る方向が偏っているのであまりよくないと思った。フィラメント風になっている部分の長手の方向に出てくる光が弱くなっている。

買ったときはこの電球は高かったのだけど、調べてみたら最近は安く買えるみたいだ。
価格.com – パナソニック EVERLEDS LDA4LC [電球色] 価格比較

他にももっとデザイン性と実用性の高いレトロ調LED電球もあるようだ。
「LEDはダサい」を終わらせる、古き良き電球の美しさを持つLED電球

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