那智大社に行ってきた (南紀紀行 その9)

那智大社に行ってきた。

青春18きっぷの秋バージョンの秋の乗り放題パスを使った日帰り旅行で行ってきた。
ただし、普通に日帰りで行こうとすると名古屋からだとちょっと時間が足りない。
なので、前日の深夜に松阪駅まで近鉄で移動して、松坂駅の周辺で始発を待って出発した。

松坂駅を早朝の5時台の始発電車で、まず新宮駅まで行き、次の電車に乗り換える。

新宮駅から先への電車の出発まで30分ばかり時間が空いてしまっている。

那智駅には9:42に到着した。

那智駅からはバスで那智大社に向かう。
那智駅の駅舎のすぐ前にバス停がある。

バスはだいたい1時間に1本運行している。

紀伊勝浦駅から那智駅を経由して那智大社に向かうバス路線になっている。名古屋から特急を使って紀伊勝浦駅からバスを使う場合が多いのだろう。
観光客向けバス路線なのだけど、なぜかあまり電車の到着時間に合わせて運行していないようだ。

この時間はバスは4分前に出たばかりで、次のバスの10:33まで50分くらい待たなければならない。

あるいは、那智駅から徒歩で那智大社まで歩いて行くというルートもあるようだ。

片道7kmで所要時間は4時間30分ということだ。自分には、さすがに徒歩はきつい。

駅には道の駅なちというのがあり、熊野那智世界遺産情報センターという見学場所もある。

熊野那智世界遺産情報センターを見学した。ちなみに建物の2Fが銭湯の入浴施設になっている。



あと、道の駅の産直の直売所では、野菜以外にも魚の加工品や菓子などが売っている。


少し買って、バスを待っている時間に食べた。

バスに乗車し、バスで終点の那智山の手前の那智の滝前バス停で下車して、先に那智の滝を見に行った。

バス停のすぐそばに那智の滝のほうに行く入口がある。


石段を下りていく。

滝の手前が小さな神社になっている。

那智の滝を見学した。

バス停まで戻り、那智大社の参道に徒歩で向かう。




表参道まで来た。

石段を登っていく。

入口の鳥居に着いた。

まだ石段は続いている。

大社前に着いた。

残念ながら工事のため、社殿が見えない。

お参りした。

中のほうにも行ってみた。

あと、青岸渡寺のほうにも行ってみた。


記念撮影スポットがある。三重の塔と那智の滝が見える。

青岸渡寺の側から下に降りていく。


表参道に道が合流し、そのまま参道の入口まで戻った。

参道の入口のそばに、バス路線の終点の大きな駐車場と休憩所がある。

12時を少し過ぎたくらいだ。

またバスが出たばかりで、次のバスまでかなり待ち時間がある。

売店で那智黒味ソフトクリームを食べた。どこかで食事をしてもよかったのだが、那智駅でおやつを食べたせいであまり食べる気がしなかった。

バスで那智駅に行くと、那智駅でまたかなりの時間の電車の待ち時間になってしまう。
バスで紀伊勝浦駅に行っても、特急に乗らないのであれば待ち時間が多いのは変わらないのだが、那智駅よりは駅前の商店とかが多いので紀伊勝浦駅までバスに乗っていった。

12:55のバスに乗り、13:20に紀伊勝浦駅に到着。

紀伊勝浦駅からの次の普通電車は15:32発なので、2時間くらいの待ち時間となる。だいぶ長い待ち時間だ。

(あとから気がついたのだが、那智駅でバスを降りて、那智駅から新宮駅方面のバスに乗り継いでいたら、新宮駅15:31発の電車に乗ることができて、少し時間が節約できた)

勝浦駅周辺を散策した。

2015年に太地に行った際に帰りに寄った時以来だ。

前に気になっていた生マグロサンドイッチの店に行ってみた。

生マグロでなくツナに加工したサンドイッチしか出していなかった。

前に来たときには駅近くにコンビニは無かったのだが、駅の近くにファミリーマートがあるらしい。
電車の発車間際に電車内で食べる食べ物を買いにちょっと行ってみた。

帰りの電車は到着が遅れて約20分遅れで到着して発車した。新宮駅で次の電車に乗り継げなくなるかもしれないかと心配だったが、ちゃんと連絡待ちで乗り継ぎできた。

電車内で土産屋で買った鯨の勝浦煮とコンビニおにぎりを食べた。

今回、バスや電車の乗り継ぎがあまりうまく行かず、待ち時間ばかりだった。
ついこの間、新宮駅から熊野大社に行ったときには待ち時間がほとんどなくうまく旅行できて沢山の場所を回ることができたのに比べて、今回の那智大社は電車やバスがだいぶ少なかったので不便だったと思う。

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