USB Type-Cの電流計測器を手に入れた (充電アダプタとGPD-WINとの相性をチェックするのに使ってみた)

USB Type-Cの電流計測器を手に入れた。

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充電アダプタとGPD-WINとの相性をチェックするのに使うために購入した。

GPD-WINはACアダプタの接続のコネクタがUSB Type-Cコネクタとなっていて、ここから内蔵バッテリーへの充電や本体への給電がされる。

USB-Type Cの規格に合ったUSB充電アダプタがGPD-WINを買った当時にまだ高かったので、買ってなかった。
その代わりに2.0Aの急速充電に対応した5V2A対応のUSB充電アダプタというのを使用していた。

ところが、このアダプタだとGPD-WINを、長時間、CPU負荷をかけながら稼働させっぱなしにするとバッテリーが干上がってしまうという事態が発生した。
具体的には、Arduinoに大気汚染センサーを付けてGPD-WINがシリアル通信で計測データを受信しつづけるというテストをしていた。

その際、熱暴走でGPD-WINがフリーズして処理が止まって復帰しない現象がいままでは起きていたのだが、内蔵ファンを交換改造したあとに、さらに熱対策でアルミ台に乗せたりして対策した結果、熱暴走でのフリーズをしなくなった。
その代わりにバッテリーが干上がるまで稼働し続けて、問題が顕在化した。

消費電力のほうが、充電量(給電量)よりも大きい場合に、バッテリーが干上がっ現象だが。

USB Type-C規格の充電に対応したACアダプタUSB充電器を購入して試したところ、十分に給電できて、バッテリーが干上がることはなかった。

あとUSB Type-C非対応でも5V2.5A対応のACアダプタUSB充電器というのがRaspberryPi3用に買ってあって手元にあったので試してみた。これも十分に給電できて、バッテリーが干上がることはなかった。

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