goで書かれたコマンドラインのtwitterクライアントtwtyを試してみた

goで書かれたコマンドラインのtwitterクライアントtwtyを試してみた。

mattnという方が作ってGitHubで公開しているソフトだ。
GitHub – mattn/twty command-line twitter client written in golang

Windows用のgolangを使ってビルドして実行ファイルtwty.exeを生成した。

コマンドラインから、
twty -help
と入力すると、使い方が表示される。

最初に、Twitterのアプリケーション認証をする必要がある。ブラウザが開いて、認証を求めてくるので、許可し、表示されるPINの数字をtwtyに入力する必要がある。

tweetの方法は、
twty -ff textdata.txt
とする。

textdata.txtは、例えば次のようにtweetしたい内容を書く。

test tweet by twty.

実行した結果、ちゃんとtweetができた。

画像を付けてtweetも可能だ。

twty -m imagedata.jpg -ff textdata.txt
とすればよい。

画像の数を2つ付けたければ、
twty -m imagedata.jpg -m imagedata2.jpg -ff textdata.txt
となる。

cron的な時間とともに実行するような仕組みを使えば、自動でtweetなども可能だろう。

ただし、まったく同じ内容を繰り返しtweetするとtwitter側からはじかれてしまう。まったく同じでなくても、ほぼ同じ内容を繰り返しtweetするというのもtwitter側で検知してSPAM tweetとしてはじかれてしまうらしい。

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