DC12V用の電気ケトルを手に入れたので、大容量の携帯式バッテリーと一緒に外に持ち出して使ってみた

DC12V用の電気ケトルを手に入れたので、大容量の携帯式バッテリーと一緒に外に持ち出して使ってみた。

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自動車のバッテリーで使うのを想定したものらしいが、自分は大容量の携帯式バッテリーと組み合わせて使うために入手した。

普通の電気ケトルはワット数が大きすぎて、携帯式バッテリーで稼働させるのは不可能だが、このケトルはDC12V 10A程度で消費電力が約120Wと小さくて上記のバッテリーの180Wの範囲内に入っている。

沸かせるお湯の量は750mlということなので、カップ麺を作るくらいのお湯の量は十分にある。

外に持ち出して、公園でカップ麺を作ってみた。

公園の水道で水を汲んだ。

湯沸かしをスタートした。13時25分頃だ。

14時15分頃、湯が沸いた。沸騰まではいっていないが、カップ麺は作れそうだ。750mlのお湯を沸かすのに50分掛かった。
普通の車のバッテリーだと沸騰まで30分くらいらしいのだが、今回使った携帯式バッテリーだと倍くらい時間がかかってしまった。リミッター回路みたいなのが働いているのかもしれない。
消費したバッテリー容量は半分くらいのようだ。42000mAhの半分くらいだ。
水の温度を上げるのに必要なカロリー(熱量)は、消費する電気エネルギーにきちんと比例するので、だいたい消費量は予想通りだ。

カップ麺を作って食べた。

お湯はまだ少し残っている。お茶とかを1杯くらい飲めそうなくらいだ。

この分の水を減らせば、お湯を沸かす時間は少し減らせたかもしれないが、大きくは変わらないだろう。

ちょっとお湯を沸かすのが遅すぎて実用には厳しい感じだ。

とはいえ、火気が使用できない公園で湯沸かししてカップ麺を作ることはできた。

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