井村屋「すまん」を食べてみた – その8 たいやき、ぼたもち、ぜんざい、ようかん

井村屋「すまん」を食べてみた。という話の続き。

たいやき、ぼたもち、ぜんざい、ようかんを試してみた。

まず、たいやきを挟んでみた。

たい焼きの皮の表面がかりっとして、ふかふかのすまんとの食感の対比が面白い。
ただ、あんこが相対的に少ないのでちょっと食べていて不満を感じる。
あんこを補う形で他の甘い具も追加してやればよかったのかもしれない。


ネタとしては、既にセガが「フィッシュバーガー」と称して、たいやきサンドを作っている。(あとから知った。)


すまんをお餅の代わりにして、ぼたもち,ぜんざいを作ってみた。

まず、すまんを電子レンジで加熱したあと、半分にカットする。

半分を粒あんで包んで、ぼたもちを作った。

あんまんという超定番商品があり、あんことの組み合わせは合うというのは分かっている。
あんまんは皮の中にあんこが入っているのだが、それを逆にして、あんこの中に皮(すまん)を入れるというのをやってみた。
味としては普通にあんまんだが、あんこが多くて満足度が高い。


あと、残った半分のすまんを使って、ぜんざいを作った。
さらに3つにカットする。

レトルトのぜんざいを鍋に入れて加熱するときに、カットしたすまんを一緒に煮る。

すまんを煮ると、水餃子っぽくなる。

味は、餅の代用で小麦粉団子を入れたぜんざいに近い。
餅よりもぜんざいの汁がすまんに絡みやすかったり染みこみやすいだろうかと思ったのだが、それほどでも無かった。


栗羊羹を挟んでみた。

あんまんよりも小豆の風味や甘みが濃厚で美味しい。
シベリアっぽさがある。
栗が入っているのも、鬼饅頭っぽくなって美味しい。



つづく。

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