兵庫県のみなとやま水族館に行ってきた

兵庫県のみなとやま水族館に行ってきた。
(水族館に行ったメモ:シリーズ その254)

兵庫県の廃校をリノベーションしたNATURE STUDIOというコミュニティ施設の中にある水族館だ。
今年(2022年)の7月1日にオープンしたばかりだ。

名古屋から青春18きっぷを使った日帰り旅行で行ってきた。
(この日は別の場所に行くつもりだったのだが、いろいろあってアドリブでここに行き先を変更した。)

JRの三ノ宮駅か神戸駅からバスに乗って行くことができる。今回は神戸駅から乗車した。

駅の市バス乗り場のHから7系統というバスに乗ればよい。

石井橋というバス停まで乗車する。

ここのバス停はバス停の名前が書いて無くて、分かりにくいと思った。
三ノ宮の方向に乗車しようとここのバス停に来た時に名前が書いてないから初見だと戸惑うだろう、

ちなみに道路の反対側の神戸駅方向のバス停は普通だった。

バス停からは東方向に石井橋という橋を渡って徒歩1~2分で到着だ。

木の枠(?)がある建物は、水族館が無いほうの棟だ。間違えてそちらに行ってしまった。

案内看板によると、この木の枠のあるのがNORTH棟で、水族館はEAST棟のほうらしい。
というかこの看板に黒っぽい長方形で描かれているのが建物だとすぐに気がつかなかった。

水族館の入口には、中庭をぐるっと回って行く。

水族館の前にはFISH PONDという丸い池があり、ニジマス釣りができるらしい。


水族館の建物に入り、受付でチケットを購入する。


小学校跡だとは思えないオシャレな空間だ。職員室と理科室だった場所らしい。

水槽の位置が低いのには意味があるらしい。


ちょっと大きめの水槽。

小さい水槽。


壁面の水槽。


くつをぬいで入るコーナー。

円柱水槽。

四角い水槽はメンテ中だった。

ハゼ水槽。

チンアナゴ水槽。手前にスロープがありちょっと見づらい。水槽の脇の階段で上に上がれるのだが、上に上がっても特に見るものは無い。

廊下に戻ってきた。

イモリと淡水フグの水槽。

エビの水槽の小部屋。


小部屋その2。

ドクターフィッシュ水槽。

コツメカワウソのコーナー。

すぐ隣が日本の淡水魚水槽。

出口。

ひと通り見学した。

バスに乗って神戸駅に戻り、また青春18きっぷで名古屋に帰った。

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