レトロフリークで非純正のゲームカートリッジとかは動作するのかどうか、試してみた – その2 (FC N in 1カートリッジを手に入れた)

レトロフリークで非純正のゲームカートリッジとかは動作するのかどうか、試してみた、という話の続き。
ファミコンのN in 1カートリッジを手に入れたので、試してみた。(GBAのN in 1も試したので、あとで書く。)

レトロフリークではエラーが出て、読み込めなかった。

大量のゲームを収録するために非常に大きなサイズのROMを使っていて、それを制御するマッパーというメモリマップの切り替え(バンク切り替え)を制御するチップが既存のものではない特殊な仕様になっている。

そんな未知のマッパーには対応している吸い出しソフトが存在しないのだろう。

先日試したメガドライブのN in 1カートリッジも同様だったのだが、MD N in 1 ROMカートリッジ内のメニュー画面ソフトが起動する前の段階でのマッパーの初期状態がたまたまカートリッジ内の1つのソフトが見える状態だったらしく、ハング○ンだけが見えていてレトロフリークに取り込みされた。

しかし、今回のファミコンのN in 1カートリッジの場合はそういう挙動は無くて、読み出しができなかった。初期状態だとROMが見えない状態だったのだろう。
レトロフリーク以外の方法は、いまのところ自分は持っていないが、CartridgeReaderあたりを入手したら、そちらでも吸い出しを試してみたい。(だぶん無理だろうが。)


このN in 1カートリッジの動作確認をした。
ファミコン本体で動作確認をする代わりに、ファミバンスというGBAでファミコンのカートリッジを動かす周辺機器というのを使った。

メニュー画面はこんな感じだ。

ゲームが起動するかどうかも試してみた。

アドバタイズデモ画面を見るところまでだが、ちゃんと起動しているようだ。


ちなみに、ファミコンソフトが内蔵されたハンドヘルドタイプの中華互換機(500 in 1)のほうが、この153 in 1ファミコンカートリッジよりも安かった。


GBAのN in 1カートリッジの話は、あとで書く。

つづく

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