タバコの受動喫煙対策で煙の検出用のI2C接続のタイプのTVOCセンサーのBME680を使ってみた

タバコの受動喫煙対策で煙の検出用のI2C接続のタイプのTVOCセンサーのBME680を使ってみた。

前に、I2C接続のタイプのTVOCセンサーを手に入れたというblogエントリーを書いたが、その続きだ。

BME680というBosch製のセンサーだが、これは大気汚染だけでなく、気温と湿度と気圧も同時に測定ができるという便利なセンサーICだ。
まず最初にストロベリーリナックスというところが出しているブレークアウト基板を入手した。
そのあと、CJMCU-680という名前の中国製のセンサーモジュール基板を試した。
後者は、3,3V電源レギュレータとI2C/SPIバスの電圧変換回路が付いているので、5V駆動のArduinoマイコンなどにそのまま接続して動かすことが可能だ。

超小型圧力CJMCU-680 BME680温湿度圧力センサ(パープル)(Amazon)

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庄内川水防センター(みずとぴぁ庄内)に行ってきた

庄内川水防センター(みずとぴぁ庄内)に行ってきた。
(水族館に行ったメモ:シリーズ その176)

名古屋市と清洲市の境の庄内川沿いにある水防防災施設だ。2000年の東海豪雨のあとに対策として作られた施設なのだそうだ。
平時はイベントスペースなどに使われていて、教室で地域のイベントが開かれたり、広場で朝市が行われたりしている。あと、庄内川の魚の水槽展示も行われている。

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タバコの受動喫煙対策で煙の検出用のソフトウェアにいろいろと機能を追加した(警告音、外部のサーバーにデータをアップロード)

タバコの受動喫煙対策で煙の検出用のソフトウェアにいろいろと機能を追加した。

前の話の続きだ。

基本的には、CrowtailのTVOCセンサーの出力がホルムアルデヒドなどの有害な成分に反応して計測値が上昇するので、このセンサーをメインに使っている。
Grove HCHOセンサーも同じような特性なので代用可能だろう。

Arduinoでセンサーモジュールから出てくる電圧を AD変換して計測し、シリアル通信にてWindows PCで受信するソフトを自作して記録(ログ)を取っている。

このWindows用のソフト(Visual StudioでC/C++で作っているもの)にいろいろと機能を追加してみた。

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階下からのタバコの煙への対策 2019 – その30

階下からのタバコの煙の有害なガスによる被害から逃れるため、大気汚染センサーをArduinoマイコンにつないでいろいろとテストしていた。

まだ入手したセンサーを全部試せてないし、有害なガス成分をちゃんと把握できていないのだが、原因として大きな影響があるホルムアルデヒド(HCHO)など揮発性有機化合物(VOC)のセンサーはタバコの害の多くを検出できているようだ。

なので、HCHO/TVOCセンサーを使って、センサーの値が一定の水準を超えた場合に警告音などで分かるようにして、警告音が鳴った時に部屋からなるべく避難するというのをやっている。

深夜2時とか3時とかに警告音が鳴って避難するのは大変なのだが、健康を害されるよりはマシと、あきらめている。

避難が少し効果があったのか、受動喫煙症の症状の諸症状がすこし軽減されてきたようだ。
とはいえ、まだ大型の店や駅やたくさん人の集まる場所など、空気が悪いのか呼吸が苦しくて苦痛だ。運悪くそういう場所でタバコの副流煙を吸い込んでしまうと胸が痛くなったり体調が悪くなる。そんな状態だ。

Arduino Zero Pro(Arduino M0 Pro)のSerial通信が自作のWindows用のシリアル通信ソフトと通信できなくて悩んだ

Arduino Zero Pro(Arduino M0 Pro)のSerial通信が自作のWindows用のシリアル通信ソフトと通信できなくて悩んだ。

手持ちの古いArduinoマイコンボードのうち、Arduino Zero ProというARMが載っているやつを引っ張り出して、I2Cにセンサーを繋いで計測値をシリアルポートに出力するだけの簡単なソフトを動かそうとしているのだが、うまく行かずにハマっていた。

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間違えて、iPad Airの中古を手に入れた

間違えて、iPad Airの中古を手に入れた。

iPadOSにアップデート可能な安い中古のiPadを買おうかと思って、いろいろとリアルの中古ショップやネットの中古を探していた。
iPad mini 4か、iPad Air 2か、iPad Air(3rd Gen)あたりが良さそうだと思って狙っていた。

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