機械学習 名古屋 第9回勉強会に行ってきた

機械学習 名古屋 第9回勉強会に行ってきた。
前回の第8回には都合が悪くて参加できなかった。

・勉強会の概要
前回のハンズオンの続編で、ECサイトのアクセスログの機械学習をやった。
前回の話が見えないので、まずアクセスログを学習させて何がゴールになるのか分からなかった。
ハンズオン後に話があったのだが、サイトの改善案を考えるための指標を検討する材料みたいな、ふわっとした話だということだった。

TensorFlowが1.0になったのでそれに対応したコードを書くというのが必要というのが気になった。
いくつか互換性がなくなった箇所があったそうだ。
ハンズオンのコードでifで場合わけして対処している部分が参考になる。

ハンズオンの後は、3件の発表。
kmt_tさん、「画像の精細化」
n-katsさん、「TensorFlowで絵を描いてみた」
satsuki kawamuraさん、「人工知能xデザイン(仮)」

画像の精細化は、waifu2xみたいにアニメ調のイラスト絵などを学習させて、もともとの絵の解像度よりも高い解像度の画像を生成するということをやっていた。
画像の劣化要因の逆フィルタ、回帰による元画像推論という考え方で、SRCNNから始まって、GANなどを応用している。独自のホットスポットという考え方で効率化をしていた。
2~3年後にリアルタイムで4Kの超解像ができそうという話だった。

TensorFlowで絵を書いてみたという話は、ゼロから猫の絵を生み出した有名なやつではなく、ゴッホの絵などの特徴を学習させて、写真を元にその絵のタッチで絵を書かせるというものだ。

人工知能xデザインの話は、よく分からなかった。

Nintendo SwitchのJoyCon-Lの接続状態を改善する方法を試してみた

Nintendo SwitchのJoyCon-Lの接続状態を改善する方法を試してみた。

特に分解をしなくても、アルミのテープを貼るだけで対策できる。
効果は、電波が届く距離で実験して2~3メートル届く距離が伸びた感じだった。

材料は、台所などの補修に使うアルミテープを使う。

エル日昌 アルミテープ(ツヤアリ)50mmx10m LM1025010(Amazon)
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Nintendo Switchの内蔵ストレージの32GBのeMMCメモリは吸い出しできるのだろうか

Nintendo Switchの内蔵ストレージの32GBのeMMCメモリは吸い出しできるのだろうか?

分解したNintendo Switchを見ると、内蔵ストレージの32GBのeMMCメモリが子基板になっていて取り外せるようになっている。
取り外しできるのは、Switch本体を落として割ってしまった場合のメーカー修理でこの子基板だけ新品の本体に移植できるようにだろう。

取り外したeMMCメモリの子基板の中身って、吸い出しができるのだろうか?

eMMCメモリは汎用の規格になっている。

CQ出版のインターフェース誌2010年月号の記事などが参考になる。
2010年10月号 目次|Interface – MMCカード&eMMCのネイティブ・モードでの使い方

SDカードに似た感じで、CLK信号とCMD信号とDATAの8bit分の信号でアクセスできる。
ICのパッケージ(BGA)のピン配置は規格で決まっている。
上記の記事を見るとSDカードに変換するアダプタなどが存在するようだ。

参考になりそうなODROIDという開発者向けAndroid端末のeMMCメモリとSDカードへの変換基板が売ってるのを見つけた。

これと似たような感じの変換基板を自作すれば、Nintendo Switchのファームウェアなどの吸い出しができるのではないだろうか。

昔、Nintendo DSのファームウェアが取り外しできる無線モジュール内にあったので、取り外して吸い出したりできたのを思い出した。
ニンテンドーDSのクロックアップと無線通信(と、ファームウェア解析)
DS-FW-PCBの製作

Nintendo SwitchのHaptic振動(HD振動)モジュールを取り出してアンプに繋いでPCから駆動してみる

Nintendo SwitchのHaptic振動(HD振動)モジュールを取り出してアンプに繋いでPCから駆動してみる。

材料は、JoyConを分解して取り出したHaptic振動モジュールと、PC用の外付けスピーカーアンプと、100円ショップで買ったヘッドフォンと、プラスチックのコップとビー玉。

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断捨離と減量メモ2017 その9

2/27~3/5の分。

断捨離は、先週の続き。
今週も積み上げてあるコンテナ箱のうちガラクタっぽいのを1箱片付けた。
昔のPC-9801関係のハードやソフトの説明書などがメインで、資料としていくつかを取っておくため分別して保存し、あとはゴミとして捨てた。

今週は確定申告(青色申告)でちょっとばたばたしていたので、あまり時間が割けなかった。
Nintendo Switchが発売されて、届いたので遊んだり分解して調べたりして忙しかったというのもある。

減量は、エアロバイク漕ぎをやったのだが、たぶん2日ほどサボってしまったようだ。
筋トレはサボってしまった。

今月のカラダスキャンによる体脂肪チェックをやった。

2017-03-03
体脂肪率 35.5%
内臓脂肪 26.5
基礎代謝 2039kcal
骨格筋率 26.4%
体幹皮下脂肪率 24.1%

先月に比べて、また内蔵脂肪と皮下脂肪が上がっている。
減量トレーニングをサボっている結果が如実に表れている。

Nintendo SwitchのJoyConのhackを試してみる – その1

Nintendo SwitchのJoyConのhackを試してみる。

JoyConはBluetoothでPCに接続することができ、HIDゲームパッドとして認識される。
あとは通信プロトコルが分かれば、JoyConのhackができるのではないだろうか。

ということでJoyConのhackを試してみた。
Wiiリモコンhackのときと同じやりかたでとりあえずコントローラーのボタンは取れるようだ。
汎用HIDデバイスとしてアクセスして、USB-HIDと同様に入力用Reportというバッファからデータを読み出すというやり方だ。
参考:
WiiリモコンをPCで使うサンプルソフトを作ってみる

JoyConの挙動は、Wiiリモコンhackの基本動作モードのような動作をしているので、ボタンの状態が変化したときのみInputReportが取れて戻り値が返ってくる。
Reportの1バイト目は固定で0x3F。
Reportの2バイト目と3バイト目は各ボタンの状態が1bitずつ格納されている。
Reportの4バイト目はスティックの状態がHATスイッチ(8方向)として取れる。デジタルで0x00~0x08の値を取っている。
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Nintendo SwitchのJoyConのコネクタ部分は、拡張ポートとして使えるのだろうか

Nintendo SwitchのJoyConのコネクタ部分は、拡張ポートとして使えるのだろうか?

Nintendo SwitchとJoyConとは、レール状の部品でスライドさせて、結合させている。
見えにくいのだが、JoyCon側の結合部分の端が電気的なコネクタになっている。

Joy-Con (L) / (R) グレー(Amazon)
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