Nintendo SwitchのJoyCon-Lの接続状態を改善する方法を試してみた

Nintendo SwitchのJoyCon-Lの接続状態を改善する方法を試してみた。

特に分解をしなくても、アルミのテープを貼るだけで対策できる。
効果は、電波が届く距離で実験して2~3メートル届く距離が伸びた感じだった。

材料は、台所などの補修に使うアルミテープを使う。

エル日昌 アルミテープ(ツヤアリ)50mmx10m LM1025010(Amazon)

アルミテープをハサミなどで長細くカットする。

カットしたアルミテープのJoyConの側面の表側の角に貼る。

以上。

ただし、シールなどを貼ると筐体の塗装が痛むので任天堂公式で何かを貼るのは推奨されないようだ。
ニンテンドースイッチのステッカー貼付に海外メーカー警告、傷つく恐れ GameSpark – 国内・海外ゲーム情報サイト

なので、JoyConにジャケットを被せて、ジャケットに貼るのがいいのかもしれない。

電波が届く距離の検証方法について、自分が試した方法を書いておく。

据え置きモードにして、液晶モニタとSwitch本体を家の隅に設置し、JoyCon-Lがどこまで電波が届くか試してみた。
しかし、自分の場合は家の中で2部屋分移動して9メートルほど離れたのだけど見通しで見える範囲では電波が途切れなかった。

人体(自分の体)を遮蔽物として、お腹にJoyCon-Lを接触させる感じで構えてモニタと逆の方向を向いて実験してみたところ、電波の届く距離が3~4メートルくらいに縮まった。

ここでアルミテープを上記の写真のように貼ると飛距離が6メートルくらいに伸びた。

貼る位置や高さを変えると、効果が変化した。
このサイズと位置が最適ではないかもしれない。各自で実験してみることをお薦めしてみる。

参考:
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