投稿者「kako」のアーカイブ

micro:bitでI2Cの回路を繋ぐためのインターフェース基板を作ってみた

micro:bitでI2Cの回路を繋ぐためのインターフェース基板を作ってみた。

micro:bit用の基板エッジ部分のコネクタをユニバーサル基板に取り付ける方法は」という話の続きだが、前回からだいぶ時間が空いてしまった。

とりあえず、電源の+3VとGNDとI2CのSCLピン(pin19)とSDAピン(pin20)を引っ張り出して、回路外付け用の2.54ピッチのコネクタに配線してみた。
このコネクタにI2C用の温度センサーを繋いで動かしてみる。

続く

自走式の豆炭こたつを自作できないだろうか

自走式の豆炭こたつを自作できないだろうか。

自走する乗り物としてのベースにはホバーカートの改造品を使えばよさそうだ。

問題は豆炭こたつだ。
室内で豆炭を使う場合に問題となるのは匂いと一酸化炭素の発生である。対策をしないといけない。(屋外で走らせるなら問題は無さそう)

市販の豆炭こたつや豆炭あんかは、ロックウールという石綿みたいな燃えない材料の綿状の繊維を用いている。
空気穴の空いた金属製の外枠の中に、ロックウールの厚めの層があり、その中に火の付いた豆炭を設置する形だ。
燃焼する豆炭から発生する一酸化炭素などはロックウールの繊維を通過する際に吸着される仕組みらしい。
ただし、豆炭を直接ロックウールに置くと、豆炭の灰がロックウールに掛かってしまって目詰まりしてしまうので、灰が落ちないように耐火性のグラスウールの布を豆炭とロックウールの間に入れている。

ということで、自作する場合、ロックウールの綿と、グラスウールの布があれば豆炭を使った機器を自作することができそうな気がする。

豆炭を買ってみた

豆炭を買ってみた。

豆炭型の成形炭とは違って、石炭の粉が材料なので別物だ。
豆炭は火が付きにくいし、そのまま燃焼させるとかなり匂いがする。実際、かなり気になった。
BBQみたいな用途に使うにはちょっと使いにくいようだ。

暖房用に部屋の中で使う場合、豆炭こたつとか豆炭あんかとして使うのが一般的なようだ。
豆炭こたつや豆炭あんかは、燃焼時の匂いを低減させる吸収剤(?)とかの仕掛けがあるらしい。
あと一酸化炭素を出さないように触媒(?)も使われている。ロックウールとかグラスウールとか。
そのせいか、豆炭こたつや豆炭あんかはちょっと値段が高い。
自作できないだろうか。

部屋の整理とか減量メモ2018 その46

先週~11/18の分。

部屋の整理というか、ベランダの整理をしている。
階下からのタバコの煙で部屋の空気が良くないので、ベランダに避難して1日のほとんどをベランダで過ごすというのを試している。
最近は寒くなってきたので、夜の冷たい空気がつらくなってきている。
農ポリでベランダ内を温室のように囲っているのだが、ちょっと気密とか甘かったので、少しずつ手を加えて補強してみた。

しかし、気密が上がってきたら逆にベランダの温室のような空間内でタバコの煙の匂いが気になるようになってきてしまった。
最初はベランダの外から階下のほうから上がってくるのかと思ったのだが、違うようだ。
どうやらベランダに面した部屋から漏れているような気がする。アルミサッシのベランダ窓を閉めていても漏れてくるみたいだ。
サッシの気密を上げるような何か細工が必要なのかもしれない。
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石油ファンヒーターを処分してしまっていたので、中古品を買ってきた

石油ファンヒーターを処分してしまっていたので、中古品を買ってきた。

前に使っていた石油ファンヒーターがあったはずなのだが、エアコンを導入してからは使っていなかったので断捨離で処分してしまっていた。
ベランダの避難スペースで暖を取るために再度、ストーブ的なものを探していて、そういえば石油ファンヒーターを捨ててしまっていたというのに気がついた。
リサイクルショップに行ってみたら中古品が3000円くらいで売っていたので、買ってきた。

ミニこたつを自作した

ミニこたつを自作した。

椅子に座って作業とかをするときに、足元が寒い季節になってきた。
いままでは電気ストープとかを使っていたのだが、ちょっと熱が強すぎて使いにくく感じていた。

一人用こたつというミニこたつがを売っているのを見かけたので、同じようなものを自作できないかと思った。
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