中華製のスーパファミコン風USBゲームパッドを手に入れた。
Amazonで250円だった(送料込みでも449円だった)。安かったのだが、届くのに3ヶ月くらい掛かった。

Windows 10で昔ながらのOpenGLを使った3DのCGの表示というのをやってみた。(2020年に いまさらOpenGL、、)

なぜ3DのCGかというと、最近M5Stack/M5StickCマイコンを使ってIMU(慣性計測ユニット)のジャイロセンサーと加速度センサーと地磁気センサーの出力の合計9軸分を計測して、9DoFの出力を取得するというのを趣味で作り中で、その出力結果をPCで3DのCGで表示して確認したかったからだ。
昔、ジャイロセンサー無しで加速度センサーと地磁気センサーだけを使って6DoFの計測をして、物体の向き(姿勢)を計算して、3DのCG表示をさせるというのを作っていたことがある。そのときに使ったのがOpenGLだった。というか、自分はそれしか3DのCGのライブラリを知らない。当時はOpenGLをWindows上(Windows XP~Windows7)で使っていた。OpenGL 1.1くらいの時だ。
今(2020年)、OpenGLをWindows 10上で使うにはどうするのがよいのか、調べてみた。
続きを読むCenter CLR Try!開発 #16 に行ってきた。

もくもく会の方式の勉強会だ。
参加者は自分の好きなテーマを表明して作業する。
自分は、今回はWindows 10で昔ながらのOpenGLを使った3DのCGの表示というのをやってみた。(2020年に いまさらOpenGL、、)
続きを読むBLEモジュールのHM-11を買って試してみた。
先日、BLEモジュール SH-HC-08を買って試してみてるのだが、なぜか他のBLEデバイスとの接続ができなかった。SH-HC-08はMaster側(Central側)として使えない品物らしい。
Master側(Central側)として使えるという使用例が出ている品物を探したところ、HM-10というBLEモジュールがあるというのが分かった。
Amazonで探すとHM-10も売っているのだが、互換性のあるHM-11のほうがちょっとだけ安かったので、HM-11を試しに買ってみた。

DSD TECH HM-11 Bluetooth 4.0 BLE モジュール 6ピンボード付き iOSデバイスに対応 Arduino用 (Amazon)
続きを読むgoで書かれたコマンドラインのtwitterクライアントtwtyを試してみた。
mattnという方が作ってGitHubで公開しているソフトだ。
→ GitHub – mattn/twty command-line twitter client written in golang
Windows用のgolangを使ってビルドして実行ファイルtwty.exeを生成した。
続きを読むWiiリモコンやJoyConをWindows10とBluetoothでペアリングして接続するためのソフト(ライブラリ)「tiny_bd_hid.dll」を公開する。
ここからダウンロードできる。
WiiリモコンなどのBluetooth HIDデバイスのペアリング処理と接続(HIDサービス起動)処理を簡単に行うためのライブラリとなっている。
これは前に書いたblogエントリで言及していたソフトだ。(なぜいまさらという話も前に書いた。)
前にそのblogエントリを書いたのは去年(2018年)の11月なのだが、その後の今回の公開までだいぶ遅くなってしまった。
→ 久しぶりにWiiリモコンhackを弄っている – WiiリモコンとWindows PCのペアリング問題について