カテゴリー別アーカイブ: software_development

Wiiリモコンを使ってBluetoothでI2CのLEDドライバと磁気センサーを制御してみた

メガネ形の簡易AR HMDを作ってみる、という電子工作の回路についての補足を書く。

「方角が見えるARメガネ」の回路のブロック図は、以下のようになっている。
image1

液晶ドライバーのHT16K33は、Adafruitのブレークアウトボードを秋月電子の通販で購入した

磁気センサーのHMC5883Lは、ブレークアウトボードをAmazonで購入した。(いくつか見つかる)

HiLetgo GY-271 HMC5883Lモジュール 電子コンパスモジュール 3軸磁気センサー [並行輸入品](Amazon)
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メガネ形の簡易AR HMDを作ってみる (その5 LEDのマトリクス基板の制御ソフトを作った)

メガネ形の簡易AR HMDを作ってみる、という話の続き。

昨日の基板を動かすソフトを作っている。
もうOgaki Mini Maker Faire 2016に持っていく準備をしないといけないのに。

「イ」を表示するテスト。
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HELLOという文字列をスクロール表示してみた。
rimg0002

あと、コンパスを使って方角を外周のドットの表示で見えるようにしてみた。
渡り鳥などの動物は、方位が「視える」というのだけど、それに倣ってARで方位が視える眼鏡を作ったということだ。

あと他に、文字列を方位と一緒に動かして見るモードも付けてみた。

英語だけでなく、日本語の表示も試したのだけど、これはうまくいっていない。


Ogaki Mini Maker Faire 2016に参加するので、これも展示用に持っていく予定だ。

昔、ソフトベンダーTAKERUでポケコンのソフトを売っていた

昔、ソフトベンダーTAKERUでポケコンのソフトを売っていた。
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30年前、ソフトベンダーTAKERUというソフトウェアの自動販売機があった。
最近、30周年記念イベントとかやっているらしい。
「ソフトベンダーTAKERU」の30周年記念イベントが11月に開催
PCソフト自販機“TAKERU”30周年記念イベント 「最高すぎた。泣きそうになったわ!」
Twitter ハッシュタグ #takeru30th

なつかしい。

自分も昔、ポケコンのソフトでお世話になった。というのを思い出して、資料を引っ張り出してみてる。
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さくらのIoT勉強会 IoT nagoya study vol.1に行ってきた

さくらのIoT勉強会 IoT nagoya study vol.1に行ってきた。
さくらインターネットのIoTプラットフォームのハンズオンをやるという。
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丁度さくらIoTモジュールを買ったところだったので、使い方の勉強と分からないところの質問のために参加した。
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SwiftのUbuntu版を試してみる

SwiftのUbuntu版を試してみている。

公式サイトSwift.orgのダウンロードページでUbuntu版のバイナリがダウンロードできる。
Swift.org – Download Swift
Swift.org – Getting Started ・・・ インストール方法

Swiftのバージョン3.0をWindows PC上の仮想環境のUbuntu 14.04LTSに入れてみた。
screen1

あと、Windows10のbash/UbuntuもいまのところUbuntu 14.04LTSなので入れてみた。
screen2
コマンドライン動作はするのだが、REPLという対話モードが動かない。
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Swift(Xcode8)でMacのソフトを作るには

SwiftでMacのソフトを作るには、iOSアプリを作るのと同様Xcodeを使えばよい。

iOSアプリを作る場合にはimport UIKitとしてGUI部品のライブラリのUIKitを使ってアプリのGUI部分を作っていた。
macOS Sierraで、Xcode8を入れてSwift3を使ってiPhoneのソフトを書くのを試している

それに対してMacOSアプリを作る場合、import Cocoaとして、Mac用のライブラリCocoaを使う。GUIのライブラリAppKitがここに含まれている。
Xcode8のSwift3でCocoaを使って作るのだけど、書籍やネットを見て参考にしようと思ったコードが古くて使えなかったりするのが難点だ。

GUIとか考えずに、ターミナル上でコマンドラインでアプリを作ってSwiftの言語自体の勉強をするところから始めた方がいいのか、などと考えている。