Anovaで魚の低温調理器をしてみる

Anovaで魚の低温調理器をしてみる。

昨日、ヨーグルトメーカーで魚の低温調理を試したのだけど、ちょっと失敗ぎみだった。
ちょうど昨日、Anovaが届いたので、早速リベンジでAnovaを使って魚の低温調理を試してみる。鱈の切り身を買って来た。

ジップロックに、めんつゆと料理酒ベースのだし汁と一緒に入れて、1時間くらい冷蔵庫に置いておく。

Anovaの温度設定を55℃にする。55℃で安定したら鱈の切り身を入れたジップロックをそのまま漬ける。

漬けた直後は水温が1.5℃ほど低下したが、2~3分でまた55℃に戻った。
そのあと30分ほど放置して低温加熱した。

皿に盛りつけて、ポン酢を掛けて食べてみた。

今回はちゃんと火が通っている。生ということはなく、箸で身を掴むと崩れてくるような感じ。
皮とか骨も身から簡単に剥がれる。
普通に煮魚っぽい。普通の煮魚より柔らかい気がする。


温度調節機能付きヨーグルトメーカーよりもAnovaのほうが温度を維持する性能が高いようだ。
食材投入後に水の温度が下がってしまうのを暖めなおして食材を調理する温度を保つ必要があるのだが、ヨーグルトメーカーのヒーターは30分とかの短時間の調理は難しいのかもしれない。
Anovaの場合、ちゃんと水温が見えるのがよい。
ヨーグルトメーカーの場合も水温を測定するセンサーを付けて水温が見えるようにできれば、水温調節の時間を加味して調理時間を延長すれば魚料理にも使えるのかもしれない。

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