Anovaで牛肉のステーキを作ってみる

Anovaで牛肉のステーキを作ってみる。(Anovaを使ってみるシリーズ)

そういえばAnovaで牛肉のステーキというのは定番の1つなのだが、まだやってなかったので試してみた。

1000円くらいの黒毛和牛の小さめのブロック肉を買ってきた。(半額のやつを買った。恥ずかしいので半額シールをはがして写真を撮影してる。)

ジップロック風のフリーザーバッグに入れて、少量のめんつゆを味付けに入れ、水に沈めて空気を抜く。

Anovaで58度の設定で、2時間加熱した。

Anovaで加熱した牛肉をフライパンに出した。

従来ならば、高温に熱したフライパンで表面に焦げ目をつけるという調理をするのだが、バーナーで表面を炙るだけにしたほうがよいという話を見かけたので、試してみる。
ステーキの焼き方議論という宗教戦争に備える武器(本・調理器具・メディア)を紹介します。異教徒を倒せ! – Lifecooking

バーナーは、パワートーチという製品を使った。
カセットガス用の手持ち式のバーナーを手に入れた

両面に軽く焦げ目がつくくらい炙ってみた。

完成。

断面は、こんな感じ。

ちょっとスジっぽい部分が入っているのが残念な感じに見えるのだが、特に固いということはなく美味しく食べることができた。

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