蕎麦工房サガミに蕎麦打ち体験に行ってきた

蕎麦工房サガミに蕎麦打ち体験に行ってきた。

サガミチェーンがやっている蕎麦打ち体験施設だ。

愛知県‎の海部郡飛島村にある。名古屋港から西に4kmくらいの場所だが、電車とかで行くのは難しい。
自分は今回は原付で行った。このあたりは原付で通れる橋が限定されるので、ちょっと困る。

(金城ふ頭のメイカーズピアにも同じようなサガミチェーンの蕎麦打ち体験場所があったりするのだが、こちらはネット予約ができないようだ。)

今回、参加者は大人6人子供2人の8人だった。4人ずつに分かれて、各テーブルそれぞれに1人ずつ職人さんがついて蕎麦打ちを体験した。

今回は、割とうまく蕎麦が打てた。(前にも別の蕎麦打ち道場に行ったことがある。)



作業のメモ。
・粉は、ビニール袋にそば粉と小麦粉を入れて(7:3)、袋の空気を入れて、袋の口を閉じて振って粉を混ぜる。
・こね鉢に混ぜた粉をあけて、水を全体に入れる。
・水まわしは、ひっかくような手で指先でまんべんなく水を含んだそば粉をまぜる。少しずつ玉になっていき、玉が大きくなるように霧吹きで少しずつ水を加えて、まわし続ける。
・水まわしでの玉の大きさが均一なのがよいらしいが、不均一になってしまったが、気にしなくてもいいらしい。
・水まわし後の生地つくりは、まず細長くまとめて、縦にして、上から少しずつ折り畳んで押しつぶすのを繰り返して練り込んでいく。そうすると縦長の状態から横長の棒状になる。これを2~3回くりかえす。
・横長の棒状の生地の左右を丸めて、双眼鏡のような形に縮め、そこから「菊練り」で生地を練っていく。生地の1/3~1/4くらいを手前に変形させて被せて、出っ張ってきた部分をしっかりと押しつぶすように練る。角度を少し変えて折り返してつぶすのを繰り返す。
・菊練りが済んだら、菊練りの動作を小さくしたようなやりかたで生地を球形っぽくまとめながら、1カ所に生地の端を集めて寄せていく。へそ(?)ような箇所以外がきれいになるまでやる。
・へその部分の反対側を平らにして、へそを軸に斜めに転がすようにして、円錐形に変形させる。
・円錐の頂点(へそ)を上にして、上からまっすぐにつぶして、鏡餅形に変形させる。厚さが均一になるように手のひら全体で整えながらつぶす。
・綿棒で延ばして、直径20cmくらいの鏡餅から直径50cmくらいにつぶすように延ばす。綿棒は手で押さえる位置を外側から内側にずらすようにして押す。円形の上半分を延ばして変形させるのを繰り返す。端をつぶさないように注意する。
・綿棒に巻き付けて押さえて、円形から四角形に延ばしていく。中心に打ち粉をする。半分に綿棒を挟んで折り返して、生地を滑らせるようにして綿棒を端に寄せて、端から綿棒に巻き付ける。巻き付けたら綿棒の外側、中ぐらい、真ん中と押さえる場所を変えながら3回転がすように押さえる。これを2回繰り返し。いったん綿棒を転がして生地を広げる。レモンのような形になる。90度方向を変えて、同様に延ばすと四角形になる。
・四角形の生地を同様に綿棒に巻き付けて押さえて延ばす。厚さ1.5mmくらいにする。最後に生地を広げて、厚さが不均一な部分を触って確かめながら、綿棒で延ばす。
・伸ばし終えたら、打ち粉をして生地を半分に畳み、折れ目を押さえて、折れ目に小指を入れて指を引っ張って生地を折れ目で切断する。
・打ち粉をしてさらに生地を半分、そしてまた半分と畳む。
・あて板と麺切り包丁で切っていく。
・切った蕎麦をひとつかみずつ取って、打ち粉を振り落としてトレイに取っていく。全部取ったら完了。

蕎麦打ち修了証を貰った。

打った蕎麦は建物の1Fのどんどん庵で茹でて貰って食べる。

普通は少しだけ茹でて貰って残りはお土産にするらしいのだが、全部を茹でて貰った。
大盛りだ。


少し蕎麦が短いし、切った幅も不揃いで不均一だが、わりと蕎麦と言える出来になった。




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