E-Inkディスプレイ付きESP32マイコンボードTTGO T5を手に入れた

E-Inkディスプレイ付きESP32マイコンボードTTGO T5を手に入れた。

白、黒、黄色の3色表示の品物だ。

ARCELI T5S WiFi BluetoothワイヤレスモジュールベースESP-32 1.54インチ3色ディスプレイ電子ペーパースピーカー電気開発ボード(黄色、黒、白1.54インチ) (Amazon)

M5Stackと大きさを比べて写真を撮ってみた。

E-Inkディスプレイの付いたM5Stackみたいなものが欲しいかもと思っていたのだが、この基板をケースに入れて使えばそれに近い感じで使えそうだ。

基板の裏側。

ESP-WROOM-32みたいな技適付きモジュールは使われていない。 技適無しなのでWiFiやBluetoothを使用するソフトを動かすのはまずい。とりあえずはオフラインで動かしてみる。

電源を入れるとあらかじめ入っていたデモのソフトが動く。しかし、ディスプレイの書き換えが滅茶苦茶遅い。10秒近く点滅したりするので初見のときは故障したのかと思った。

回路図は、ここで入手可能だ。
TTGO-EPaper-Seriesschematic at master · lewisxheTTGO-EPaper-Series · GitHub

パネルは、GoodDisplayというメーカーのGDEW0154C39という品物らしい。データシートとかはここから入手できる。
1.54 inch 3-color e-paper display module

白黒タイプとか、白黒赤の3色タイプとかの品物もある。(白黒赤のやつを買えばよかったかもと、ちょっと後悔してる。)

ESP32マイコンなので、Arduino IDEでふつうにソフトの開発ができる。
このE-Inkディスプレイ用のライブラリもGxEPDという文字列で検索すると出てくるのでインストールしてExampleを動かしてみた。
使っているパネルによって使うヘッダファイルを選ぶようになっているので、<GxGDEW0154Z17/GxGDEW0154Z17.h> // 1.54″ b/w/r 152×152 を使用した。
GDEW0154C39は、色違いなだけでGDEW0154Z17とは互換品だ。
ビルドしてボードに書き込んだら、無事動作した。最初に入っていたデモと同じものだ。

上記のexampleソースコードを元にして、自分で表示デモを作ってみた。

無事、表示させることができた。

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