部屋の片づけ&携帯電脳博物館の準備2020 – その26

部屋の片づけをして、スペースを工面して、手持ちの携帯電脳(古いポケコンとかPDA)を棚卸しして、携帯電脳博物館として展示する準備をしてみようと考えている。

しかし、まだぜんぜん化学物質過敏症への対策が終わらないので、本来の片付けが進まない状態が続いている。

そうこうしているうちに、2020年も半年が経過してしまった。

今週はちょっと焦って片付けを進めた。
汚染している区画にAmazonとかの段ボールが散乱して散らかっていたのを、畳んで片付けた。

あと、ベランダに目隠しと防音のために畳くらいの大きさの板を3つほど置いてみた。
前に窓際近くに強力な工業用扇風機を置いたら外に音が漏れていたらしいので、ずっと窓際に扇風機が置くのを試せなかった。
あと、逆に道路の向かい側の家の生活音がこちらにもかなり聞こえてきて不快だったので、防音をしたかった。
板は、ベニヤ板とプラ段の板を重ねて、農ポリシートで包んで、透明梱包テープでシートの合わせ目をふさいで貼って概ねだが防水にした。

まあまあ防音ができているようだ。

化学物質過敏症は、とりあえず症状は蜂蜜を摂取すると一番つらい喉の症状はすぐに回復できているので、生活の中でのつらさはだいぶ減った。
ただし、マンションの他の部屋からタバコの副流煙や香水などが時々強く漏れてくることがあり、そのときには過敏症の症状が発生する。
工業用扇風機で強力に換気をしているのだが、強い汚染が漏れてくる間は、換気能力以上に汚染が生じていて、部屋にいると30分おきくらいに蜂蜜を摂取するというのをずっと繰り返して半日とか一日すごさないといけない状態だ。

週末は、それに加えてベランダ付近で洗剤のような臭いと香水臭が強く臭ってきて、かなりつらい。
ファミレスとかに避難をしたのだが、ファミレスでもその日はどうも女性客が多かったようでそこまで近くの席に女性客がいない状態なのに香水の臭いがきつくてつらかった。
あと近くの席でタバコの残り香のする人が座ったときにも喉がいがらっぽくなり咳き込みそうになるような過敏症の症状が出た。
これらの過敏症の症状を抑えるために何度もこっそりと蜂蜜を摂取したりする必要があった。

過敏症の症状は去年の辛くて死にたいくらいに思えた状態よりはマシになったのだが、嗅覚が去年よりも過敏に反応するようになり、その点だけは去年より悪化してしまっている。

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