滋賀県の湖北野鳥センター/琵琶湖水鳥湿地センターに行ってきた (+野鳥撮影)

滋賀県の湖北野鳥センター/琵琶湖水鳥湿地センターに行ってきた。
(水族館に行ったメモ:シリーズ その195)

琵琶湖の北東部分、湖北部にある湖北水鳥公園にある水鳥観察施設だ。
琵琶湖の魚の水槽展示もやっているというので、野鳥撮影も兼ねて行ってみることにした。

名古屋から青春18きっぷを使った日帰りの小旅行で出かけた。
湖北水鳥公園は、駅からかなり遠いし、バスも通っていないので行くのが少し難しい。
幸い琵琶湖沿線の多くのJRの駅ではレンタサイクルをやっているので、レンタサイクルを使うことにした。

早朝に名古屋駅を出て、米原経由で琵琶湖の東側の電車に乗り換える。
米原の2つ先の長浜駅が終点の電車で長浜駅まで行き、その先に行く電車に乗り換えた。
おかげで米原駅と長浜駅とでだいぶ乗り換えの待ち時間をロスしてしまった。朝なのに電車が少ない。

長浜駅のレンタサイクルというのも考えたのだが、営業開始時間が9:30からと少し遅めだ。
長浜駅の1つ先の虎姫駅や、2つ先の河毛駅は早朝からレンタサイクルが借りられる。
今回は虎姫駅に8時頃に到着して、レンタサイクルを借りた。手続きをしていたら8:20くらいまで掛かってしまった。

自分が情報を見落としていたのだが、虎姫駅では電動自転車のレンタサイクルはやっていなかった。

今回、湖北水鳥公園に行くついでに、その少し南にある早崎ビオトープにも行ってみようと考えていた。そのため、早崎ビオトープに近い駅として虎姫駅から行けばよいと考えたのだった。
(しかし、あとから考えると、どうせぐるっと1周するのだから近い駅というのは関係なかった。なので、電動自転車を借りられる河毛駅から出かけていればよかった。後で激しく後悔した。)


早崎ビオトープまでレンタサイクルの自転車で移動し、到着した。

早崎ビオトープは、日本最大のビオトープだそうだ。
内湖の再生にむけて 日本最大のビオトープ実験地「早崎内湖ビオトープ」
干拓田だった場所をビオトープにしていて、冬には白鳥(コハクチョウ)が飛来する飛来地になっていたりする。

野鳥撮影ができるかと思ったのだが、野鳥は見つけられなかった。

ビオトープの北側の区画はハスの花がたくさん咲いていて、ちょうど見ごろだった。


次に、レンタサイクルの自転車で湖岸のサイクリングロードを通って、湖北水鳥公園に着いた。10時頃だ。

公園には、道の駅 湖北みずどりステーションというのがあり、ここまで炎天下を自転車で走ってきてかなり疲れたので休憩して水分を補給した。

道の駅のすぐ北側に、湖北野鳥センターと、琵琶湖水鳥湿地センターがある。

2つの建物はつながっていて、野鳥センター側が入口になっている。

入口の脇にスッポンの水槽があった。

券売機で入館券を購入して、入館する。

野鳥観察のできる大きな部屋になっている。

少し風景と野鳥を撮影した。

あとは、順路に従って見学する。

水族展示コーナー。

カエル水槽。

淡水エビとエビノコバン水槽。

モツゴ、ドジョウ水槽。

アブラボテ、ヤリタナゴ水槽。

ウキゴリ水槽。

ラベル表示がないのでよくわからない水槽。

ナマズ?の水槽。

オオクチバス、ブルーギルの水槽はからっぽだった。

水槽の展示は以上だ。

渡り廊下を通って、琵琶湖水鳥湿地センター側も見学した。


自転車で戻るのだが、脱水症状気味なところに水分補給しすぎたせいで体調を崩してしまった。

山本山のあたりまではそれほどダメな感じはなかったのだが、しばらく走って12時くらいに河毛駅の方面に向かっている途中でダウンしてしまった。

足がつりそうになって、ときどき自転車を降りて押して歩いたりしながらコンビニにたどり着いた。

コンビニで自転車を降りて地面に両足をついた瞬間に両足とも足をつってしまって動けなくなってしまった。しばらく動けなくて、トイレに行きたくても動けず、やばい状態だった。
1時間くらい休憩して補給して、なんとか動けるようになった。

14時頃、なんとか虎姫駅に戻ってこれた。
あらかじめ他の駅で自転車を乗り捨てすると申し込んでおけば、河毛駅を終点にすることもできたのだが、出発時にはこんなに疲労してダウンするとは予想できなかったので仕方がなかった。

駅でレンタサイクルを返却し、JRで名古屋に帰った。

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