Xiaomi(小米,シャオミ)のIH炊飯器を手に入れた

Xiaomi(小米,シャオミ)のIH炊飯器を手に入れた。

Amazonで、9999円で売っているのだが、先日のセール時にそこから2000円OFFというのがあったのですかさず購入した。(追記 – その後7999円という値下げ価格で売っている。)

IH炊飯器 容量3L 16.6合 IH式 Wi-FI接続 Mijiaアプリ 日本バージョン 日本語取り扱い説明書 (Amazon)

中の厚手の釜が、いかにも有能そうに見える。

電源を入れると時計表示が出るのだが、時間が合っていない。なぜか1時間ほどずれている。タイムゾーン違い?

スマートフォンから操作できるので、時計設定もそちらでできるのだろうと思った。


まず、初期設定をする。

一般的に、ネットに繋がるスマート家電とかの機器はだいたい設定方法が一緒だ。

まずスマートフォンにアプリを入れる。Xaomiの家電の総合アプリ「Mi Home」というのをインストールした。

アプリから炊飯器の初期設定を開始する。
選択肢に炊飯器が2つ出てくるのでどちらを選べばよいのかちょっと悩んだ。
とりあえず片方を選んで先に進む。

まずはスマートフォンを炊飯器のWiFiアクセスポイントにWiFiで接続する。炊飯器がWiFiの親機側となり、その子機としてスマートフォンが仮に繋がる。

次に家のWiFi親機のSSIDとパスワードを設定する。アクセスポイント(あるいはルーター)は自動検出されたリストから選べばよい。

あとは待っていれば勝手に設定が終わる。

自動で時計の時刻設定も直った。

これであとは普通に使う準備ができた。

普通に炊飯を試してみる。白米の炊飯だ。

計量カップに1カップ分の無洗米を計量し、釜に入れて、水を1の目盛りまで入れた。

そのまますぐに炊飯をスタートした。
スマートフォンから炊飯開始をしてみた。

スマートフォンで開始ボタンをタップすると、炊飯器が炊飯を開始した。1時間かかるという表示が出る。

まずは余熱。

温水で米に吸水。スマートフォンの画面下側に釜の温度が表示されるのが面白い。

吸水が終わったら実際の炊飯が開始された。釜の温度が上がる。

糊化。高温の蒸気で蒸すらしい。

蒸らし。
釜の温度がちょっと下がった。

炊飯終了。保温モードになった。アプリの画面はまだ蒸らし表示のままだ。

炊きあがりのご飯。

食べてみた。

ふっくらといい感じに炊けていて美味しい。

日本版のアプリからだと米を炊くだけしかできない。
海外版のアプリだと色々なおかずを調理するメニューがあるらしい。

(追記 – 炊飯まではアプリの日本語には問題はないのだが、保温をするとちょっと日本語がおかしい。別の日に多めにご飯を炊いて一度保温を解除したあと数分後に保温スタートする形で保温機能を使ったときに気がついた。)


参考
Xiaomi(小米)の炊飯器を海外から手に入れようとしたのだけど、航空便で発送が不可能らしくキャンセルされてしまった
Xiaomi(小米,シャオミ)が日本上陸したので、炊飯器が買えるようになりそう

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