部屋の片付けとか化学物質過敏症対策2021 – その5

まだタバコ受動喫煙症の後遺症の化学物質過敏症が治っていないし、元住んでいた部屋から避難して生活を続けている。
しかし、避難先の生活でも他の部屋からの香水とか煙草らしき汚染物質が漏れてきているらしく、化学物質過敏症の症状が出ているのだがそれに耐えつつ対策や療養をしている。

どこから汚染が漏れてきているのかを推定して、対策するというのを繰り返していた。
上の階から香水の汚染が部屋に入ってきて、ときどき下の階のこちらの部屋ではっきり臭いがするのだが、どこから漏れてくるのか分からなかった。また、強い臭いはしないのだが、何か漏れている感じもずっとしている。

去年は、天井のどこかから漏れているという仮定で、天井をプラ段で塞いでみたり、部屋の漏れ安い場所を探すために部屋に隔壁みたいにプラ段で仕切りで区切ってみたりした、結果、リビングのL字の形の部屋の半分を隔離すると香水の強い汚染を防げるらしいことが分かり、化学物質過敏症の症状がだいぶ良くなったのだった。

しかし、強い臭いがない漏れてくる汚染は防げていなくて、発生源がわからずにいた。

今年に入ってから、対症療法として、加湿器とかオゾン発生器を試して、少し効果があったおんだが、まだ過敏症の症状が少し残っていて悩んでいる状態だ。

4月下旬から5月にかけて部屋のレイアウトを大きく変えてみた。

リビングのL字の形の半分を隔離するのをやめて、さらに北側の半分を仕切りで区切ってみて、仕切りの北側と南側でどちらが汚染が強いのか体感で調べてみた。しかし、どちらもあまり変わらないみたいだった。北側の小さいスペースを天井とか床とか全部を塞いだりしてみたのだが効果は無かった。

天井に香水の汚染が漏れやすい場所があるのではという仮説だったのだが、その場所がなかなか絞り込めない。
時々強い香水の臭いがした玄関に近い戸のあたりが怪しいと思うのだが、絞り込めない。

L字形のリビングの玄関に近い戸のあたりの1メートル弱のスペースだけを仕切りで隔離してみた。

結果、どうやら強い香水の臭いの漏れは、天井とかから漏れてくるのではなく、風呂場やトイレの窓や玄関の隙間を通って外から部屋の中に入ってくるというのが分かった。

臭いのしない香水らしき染みるような僅かな刺激のある汚染も同様に外から入ってくるのではないかと仮定し、玄関から距離が遠くなる場所に寝床を移動させた。
ベランダ側の窓からも距離が離れた場所だ。

結果、ときどき発生する強い香水の汚染はだいぶ防げたようだ。しかし、臭いのしない香水らしき染みるような僅かな刺激のある汚染は防げなかった。


どうやら押し入れの天井部分から汚染が漏れてきているらしいというのにうすうす疑惑をもっていたのだが、5月の終わり頃にやっとそれが確信に変わった。
他の汚染経路を塞いだので、押し入れ付近の汚染がはっきり分かるようになったからだ。

押し入れの戸を開けると、中にたまった汚染が濃いというのが分かった。わずかに香水臭がする。

押し入れの天井をプラ段で塞ぐというのを試してみている。あと、塞いだ中の空間にオゾン発生器を入れてみるのも試している。

どうやらかなり効果がありそうだ。ついでにタバコらしき汚染も同じく押し入れの天井側から漏れてきていたと思われる。

まだ1~2日だけなので、もうちょっと様子をみて調べてみる。

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