オゾン水発生器を分解してみた

オゾン水発生器を分解してみた。

分解といっても、筐体のフタ部分を開けて中の部品をざっと眺めただけだ。

写真右下の黒い樹脂の四角い箱状の部品がエアポンプらしい。
吸気口とかないのだけど、どこから空気を吸い込んでいるのだろうか?

基板部分は高電圧を発生回路のようだ。

エアポンプ部分から黒い四角い部品を通って、黒い筒状の部品を経由して、筐体の外部にオゾン入りの空気が出て行く仕組みになっている。
黒い四角い部品は単に空気の向きを折り返すだけの継ぎ手代わりの部品だろうか?

黒い筒状の部品には赤い電線が半田付けされている。

そして、もう片方の赤い電線はなぜか黒い四角い箱状の部品のところに繋がっている。
黒い筒状の部品の内側の電極に繋がっているのだと思うのだが、これ以上はしっかり分解しないと分からない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

22 − 15 =