中華ゲーム機Powkiddy RGB20Sを手に入れた

中華ゲーム機Powkiddy RGB20Sを手に入れた。

ゲームボーイっぽい筐体なのだが、PSPゲームが動かせたりして意外にパワフルだ。

左側のTFスロットにmicroSDカードを入れていないと起動時に途中で止まってしまう。
(起動中にボタン操作をするとコンソール出力が表示される。)

microSDカードを入れていれば、15秒くらいで起動する。


ゲームボーイアドバンスのFRUITS FIELDというゲームを入れて動作を確かめてみた。

左右のスティックをボタンを押し込むと、OSの操作メニューが出る。

トップ画面のOPTIONというメニューからFile Managerというのを起動すると、内部のフォルダーを見ることができる。

右側に最初から入っているTFスロットのmicroSDにOSとか基本のファイルシステムが入っている。
/romsフォルダーにあらかじめ各ゲーム機用のサブフォルダーがある。
ここに直接書き込むのは壊すかもしれないので避ける。

そのかわり左側のTFスロットのmicroSDが/roms2というフォルダーにマウントされ、/romsと同様に扱われるので、ここに/romsと同じようにサブフォルダーを作っていろいろ書き込んで使うのがよいようだ。

レトロフリークを使って、暗号化されないROM読み出しができる裏技なhackがあるらしいので、これで手持ちのROMカートリッジを吸い出しして使うのがよさそうだ。

GB、GBAは、昔いろいろと自作ゲームを作ってみるためにFLASHカートリッジと書き込み機を買っていて、その書き込み機で市販のROMカートリッジの吸い出しとかできたので、手持ちのゲームはPCのエミュレータで動かしてみるために吸い出しをしてバックアップをしていた。

あと、PSPはCFWでUMDを吸い出してバックアップができるので、PSP本体のUMDの光学ドライブが動かなくなっても泣かないように手持ちのUMDのゲームはバックアップをしてあるので、これも試してみる。
しかし、ちょっと弄ってみた感じだと動かないPSPゲームが結構ありそうだ。


追記

ファミコン、スーパーファミコン、メガドライブ、PCエンジンのゲームをレトロフリークで吸い出しして、このエミュレーター機でプレイしてみている

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