投稿者「kako」のアーカイブ

階下からのタバコの煙への対策 2019 – その31

階下からのタバコの煙の有害なガスによる被害から逃れるため、大気汚染センサーをArduinoマイコンにつないでいろいろとテストしていた。最近はずっとこんなことをしている。

ここ1週間くらい、非常に暑く、死にそうなくらい猛暑が続いている。
Boschの大気汚染センサーBME680は気温も測定できるので、ログ(記録)を取っているのだが、部屋の気温が40度くらいになっていた。
階下からのタバコの煙の害とは別の理由で外の涼しい喫茶店などに避難をしている。

そして、スマートフォンなどで遠隔で部屋の気温を見て、涼しくなったら部屋に戻るという使い方をしている。

エアコンを使えばいいだろうと思うのだが、部屋を冷やすには部屋の窓を閉め切っておかないといけない。しかし、部屋を閉め切ると階下からのタバコの有害なガスが部屋にこもって汚染数値が極端に上がってしまう。そうするとせっかく冷やした部屋の窓を開放して自分は部屋から避難をしなくてはならない。部屋を冷やしたのに恩恵を受けずに避難するという無駄が発生するのである。

昔のホームページの小ネタを blogに書き直す – その30

今週も書き直しはしていなくて、まとめてスクリプトとかで自動で変換しようと準備中だ。
wgetで一括でファイルを取得しておいたものを、まとめて変換するソフトを作り中だ。
スクリプト言語を使うのがよいかと思ったが、結局使い慣れているC言語で書き始めている。
まずはHTMLファイルのBODY部分をファイルに切り出すというのを作り中だ。

タバコの受動喫煙対策で煙の検出用のI2C接続のタイプのTVOCセンサーのCCS811を使ってみた

タバコの受動喫煙対策で煙の検出用のI2C接続のタイプのTVOCセンサーのCCS811を使ってみた。

前に、I2C接続のタイプのTVOCセンサーを手に入れたというblogエントリーを書いたが、その続きだ。

CCS811もBME680SGP30と同様、I2C接続タイプのTVOC(VOC)センサーだ。
TVOCとCO2を測定することができる。

CCS811を搭載したCJMCU-811という品物をAmazonで購入した。

DeeploveUU CJMCU-811 CCS811一酸化炭素CO VOC大気質数値ガスセンサ(Amazon)

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タバコの受動喫煙対策で煙の検出用のI2C接続のタイプのTVOCセンサーのSGP30を使ってみた

タバコの受動喫煙対策で煙の検出用のI2C接続のタイプのTVOCセンサーのSGP30を使ってみた。

前に、I2C接続のタイプのTVOCセンサーを手に入れたというblogエントリーを書いたが、その続きだ。

SGP30は、 水素H2と、エタノール、TVOC、二酸化炭素eCO2を測定できるセンサーだ。有能だが、他のセンサーに比べてちょっと値段が高い。
Amazonで比較的安いSGP30のブレークアウト基板を注文したのだが、届かなかった。
代わりにちょっと値段が高めのSGP30のセンサーモジュール基板をAmazonで注文して購入した。
CJMCU-30という品物だ。

中国製で、BME680の載ったCJMCU-680と同じメーカーが作っている品物のようだ。

2つは似たような紫色の基板モジュールだ。

Semoic 1個SGP30マルチピクセルガスセンサー屋内空気測定TVOC / eCO2(Amazon)

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タバコの受動喫煙対策で煙の検出用のI2C接続のタイプのTVOCセンサーのBME680を使ってみた

タバコの受動喫煙対策で煙の検出用のI2C接続のタイプのTVOCセンサーのBME680を使ってみた。

前に、I2C接続のタイプのTVOCセンサーを手に入れたというblogエントリーを書いたが、その続きだ。

BME680というBosch製のセンサーだが、これは大気汚染だけでなく、気温と湿度と気圧も同時に測定ができるという便利なセンサーICだ。
まず最初にストロベリーリナックスというところが出しているブレークアウト基板を入手した。
そのあと、CJMCU-680という名前の中国製のセンサーモジュール基板を試した。
後者は、3,3V電源レギュレータとI2C/SPIバスの電圧変換回路が付いているので、5V駆動のArduinoマイコンなどにそのまま接続して動かすことが可能だ。

超小型圧力CJMCU-680 BME680温湿度圧力センサ(パープル)(Amazon)

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庄内川水防センター(みずとぴぁ庄内)に行ってきた

庄内川水防センター(みずとぴぁ庄内)に行ってきた。
(水族館に行ったメモ:シリーズ その176)

名古屋市と清洲市の境の庄内川沿いにある水防防災施設だ。2000年の東海豪雨のあとに対策として作られた施設なのだそうだ。
平時はイベントスペースなどに使われていて、教室で地域のイベントが開かれたり、広場で朝市が行われたりしている。あと、庄内川の魚の水槽展示も行われている。

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タバコの受動喫煙対策で煙の検出用のソフトウェアにいろいろと機能を追加した(警告音、外部のサーバーにデータをアップロード)

タバコの受動喫煙対策で煙の検出用のソフトウェアにいろいろと機能を追加した。

前の話の続きだ。

基本的には、CrowtailのTVOCセンサーの出力がホルムアルデヒドなどの有害な成分に反応して計測値が上昇するので、このセンサーをメインに使っている。
Grove HCHOセンサーも同じような特性なので代用可能だろう。

Arduinoでセンサーモジュールから出てくる電圧を AD変換して計測し、シリアル通信にてWindows PCで受信するソフトを自作して記録(ログ)を取っている。

このWindows用のソフト(Visual StudioでC/C++で作っているもの)にいろいろと機能を追加してみた。

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階下からのタバコの煙への対策 2019 – その30

階下からのタバコの煙の有害なガスによる被害から逃れるため、大気汚染センサーをArduinoマイコンにつないでいろいろとテストしていた。

まだ入手したセンサーを全部試せてないし、有害なガス成分をちゃんと把握できていないのだが、原因として大きな影響があるホルムアルデヒド(HCHO)など揮発性有機化合物(VOC)のセンサーはタバコの害の多くを検出できているようだ。

なので、HCHO/TVOCセンサーを使って、センサーの値が一定の水準を超えた場合に警告音などで分かるようにして、警告音が鳴った時に部屋からなるべく避難するというのをやっている。

深夜2時とか3時とかに警告音が鳴って避難するのは大変なのだが、健康を害されるよりはマシと、あきらめている。

避難が少し効果があったのか、受動喫煙症の症状の諸症状がすこし軽減されてきたようだ。
とはいえ、まだ大型の店や駅やたくさん人の集まる場所など、空気が悪いのか呼吸が苦しくて苦痛だ。運悪くそういう場所でタバコの副流煙を吸い込んでしまうと胸が痛くなったり体調が悪くなる。そんな状態だ。