software_development」カテゴリーアーカイブ

食器にQRコード

食器にQRコード付きというのは既にあるのだろうか?
ネットで検索すると、飲食店の名前やロゴ付きの食器を製作してくれるサイトに例としてQRコードも出ていた。
例としては、ラーメンのどんぶりの側面に店名とQRコードという感じみたいなものがあった。

しかし、そういうのではなくて、客が食事の写真を撮って写メしたりSNSにアップロードするときにうまく写り込んでQRコードとして認識できるようにしたら良いと思う。

お皿の縁にQRコードを印刷(?)するときに、料理の正面方向にQRコードが来るようにしておく。
そして、カメラで撮影されるときに斜め45度とかの料理が綺麗に撮影できる角度があるので、それに合わせてQRコードが正方形に見えるようにあらかじめ歪みを持たせておく。
というのはどうだろう。

iOSのJailbreak環境で64bit ARM(AARCH64)のバイナリを試してみた

iOSのJailbreak環境で64bit ARM(AARCH64)のバイナリを試してみた。

64bit ARMは、AARCH64というアーキテクチャの64bit CPUで、ARM v7やARM v7sの32bitのARMとは単純な拡張だけでなく割と別物なようだ。ARM v8と書くよりもARM64と書くみたいだ。
iPhone5sやiPad Air,iPad mini Retinaという2013年秋に発売されたiOS機はA7という64bit ARM CPUを搭載しており、いち早く64bit ARM用のソフトを自作して動かすことができる。
ということで、iPad mini Retina実機をJailbreakして実際に試してみた。
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RICOH THETAで、カメラの向きを正規化した画像を作りたい

RICOH THETAで、カメラの向きを正規化した画像を作りたい。
 RICOH デジタルカメラ RICOH THETA 360°全天球イメージ撮影デバイス 0175760

この間、THETAのパノラマ画像を読み込んでTiltShiftとかの加工をするソフトを作ってみた。
全天球撮影用カメラ「THETA」でTiltShiftを試してみた
全天球撮影用カメラ「THETA」でLittlePlanetを試してみた

これらのソフトには弱点があって、THETAを普通の向きに持った状態で撮影した画像しか使うことができない。

THETAを上下逆にしたり、傾けたり、横にしたりして撮影した場合には、元画像が傾いているためうまく加工することができないのである。

カメラの向きの情報は、JPEG画像のEXIFという領域に保存されているので、単純なモザイクやぼかしを一部に入れる加工の場合には、下記のツールを使えば対処することが可能である。
RICOH THETA を買ったのでexif移植ソフトを作成
RICOH THETAユーザーの悲願、全天球画像のメタデータの保存/復元が実現!画像補正しても天地が狂わない
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LLVMの中間コードアセンブラを試してみた (Mac OS X編)

以前に.NETの中間コード(MSIL)用のTinyBasicコンパイラとか、Javaの中間コード(bytecode)用のTinyBasicコンパイラとか作っており、次はLLVM用をやってみたいと考えている。
Javaバイトコードを生成するTiny BASICコンパイラを作ってみた
CIL(MSIL)中間コードを生成するTiny BASICコンパイラを作ってみた

きつねさんでもわかるLLVMという本を参考にして、LLVMの中間コードアセンブラを試してみた。
 きつねさんでもわかるLLVM ~コンパイラを自作するためのガイドブック~(Amazon)
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