JOY!VRのコントローラーを分解して調べてみた

JOY!VRのコントローラーを分解して調べてみた。
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ネジを外して分解する。隠しネジとかは無いのでここまでは普通に分解できる。

この先は、三角形の特殊ネジが使われているので特殊なドライバーが必要だ。
手持ちの6角形タイプのドライバーがうまく嵌まったので、ネジを回して分解できた。

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ICが1個だけ大きいのが基板に載っている。
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TZ1011という品名のICだ。

東芝のTZ1000シリーズのマイコン+ウェアラブル用センサーの統合チップらしい。
ARM Cortex M4のCPUと、フラッシュメモリ、ジャイロセンサー、加速度センサー、地磁気センサーがワンチップになっている。
TZ1000 東芝 ストレージ&デバイスソリューション社
東芝:IoTソリューションApP Lite(TM)ファミリーについて Business Wire

JTAGかSWDで書き込みやデバッグができるようだ。

基板の裏側にはテストパッドがいくつかある。
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CKとIOという印のついたパッドは、SWDのSWDCLKとSWDIOだろうか?
その近くにあるRとTというのは、UARTのRxDとTxDだろうか?

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