超音波洗浄機で酒に超音波をあててみる – その3 – 梅酒を作ってみる

超音波洗浄機で酒に超音波をあててみるシリーズ

超音波で果実酒作りというのができるというのを試している。
梅酒などの果実酒を作るときに超音波に当てると1日でできるのだとか。
前回、レモンを焼酎に漬けて超音波洗浄機に掛けたときには6日くらいが飲み頃だった。
超音波洗浄機を間欠動作させて30分間毎に5分だけ動かしているから、6倍くらい時間が掛かってしまうみたいだ。

次に梅酒を試してみた。
今は冬なので生の梅の実は売っていない。冷凍の梅酒用のものが通販で売っているので購入した。
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ザラメ糖と一緒に小瓶に浸ける。
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12月30日に仕込んだうちの2本を、ちょっと早いが4日目の1月3日に味見してみた。(正月に酒を切らしてつい飲んでしまった)
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味はだいぶ梅酒になっている。梅のエキスが出ていて美味しい。
まだ焼酎のきついアルコール風味が少し残っている。ソーダ水で割って飲むとあまり気にならない。


あと、他にも前回のレモンを漬けてみた以外にも柑橘類をいろいろと試している。

まず、ゆずを焼酎に漬けるのを試してみた。
皮を剥いて、中身をザラメ糖と一緒に漬ける。国産ゆずなので、少し皮の表面の部分も入れてみた。
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ソーダ水で割って飲んだのだけど、普通にゆずチューハイっぽい味だ。
美味しい。

すだちも焼酎に漬けるのを試してみた。
皮を剥いて、中身をザラメ糖と一緒に漬ける。これも国産すだちなので、少し皮の表面の部分も入れてみた。
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これも普通にできた。

ただ、レモン,ゆず,すだちの焼酎漬けは直接果実を搾った絞り汁でカクテルを作るのとそれほど変わらないような気がする。
簡単に絞って果汁が取れる果物は、酒に漬ける手間に対して恩恵が少ない感じだ。

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