大分マリーンパレス水族館うみたまごに行ってきた

大分マリーンパレス水族館うみたまごに行ってきた。
(水族館に行ったメモ:シリーズ その128)

格安の弾丸フェリーというのを使って大分県に観光に出掛けて、ついでに大分マリーンパレス水族館「うみたまご」に立ち寄った。

電車の駅からは遠くて、大分駅と別府駅を結ぶバス路線の途中にある。
別府駅からちょっと先の別府北浜というバス停からバスに乗った。

平日はバスの本数はそんなに多くないので注意。

10分弱で高崎山(うみたなご)バス停に到着。

ここのバス停でみるとちょっとバスの本数が多い。別の路線も合流してるのだろうか。

バス停からすぐ目の前が大分マリーンパレス水族館うみたまご入口だ。

入口は2Fなので、2Fに上がる。

チケット販売機でチケットを購入し、入館した。

入口。

吹き抜けの縦長の大水槽の脇を通過。

リバーゾーンから見学する。



リバーゾーンを抜けると大分の海の魚の展示水槽のコーナーがある。




オーシャンゾーンを見学。
大回遊水槽。豊後水道の生きものたち。



ここでちょうど餌やりショーの時間だったので見学した。


ワンダーゾーンを見学。











カエル水槽もある。



ミナミメダカ。

名産。関サバ、関アジ。

1Fに降りてワンダーゾーンの続きを見学する。










オーシャンゾーン。トンネル水槽を抜けて行く。


トンネルの中にホールがある。大水槽の底の真ん中だろうか。

トンネルを抜けた。

サイエンスゾーン。



おさかなプロダクションというショーをやるらしい。どういう内容なのか、名前から想像がつかない。
通りかかったスタッフに聞いてみたところ、テッポウウオとかのショーをやるのだとのこと。あとで戻ってきて見ようかと思っていたが、忘れてしまった。

軟体標本展。


1Fの次のゾーンは順路だとキッズルームのエリアを抜けて、熱帯ゾーンに行く。
反対方向に出口と海獣ゾーンがある。



熱帯ゾーン。




サンゴ礁の海の大水槽。ここでダイバーによる餌やりショーをやるらしい。


ジャングルタンク。アマゾンの魚コーナー。



ピラルクーとか。


ピラルクーの水槽の上は温室風になっている。

最初に見たときにはおとなしくして動かなかったのだが、あとで通りかかったら活発に泳いでいた。一度水面ではねたりしていた。


ピラニア。

海獣のゾーン。ちょっと順路を戻って見学。

セイウチ。


トド。


アゴヒゲアザラシ。


ハイイロアザラシ。

バイカルアザラシ。

寒帯ゾーン。

深い海の生きものたち。

リュウグウノツカイ、標本展示。

その他の標本。


ダイオウグソクムシなど。


また2Fに上がって、建物の外の展示ゾーンを見学する。

パフォーマンスエリアに来た。
うみたまパフォーマンスというセイウチショーを見学。


三段腹とか、腹筋運動とかの芸を披露していた。


ショーのあとはふれあいタイム。頭とかヒゲとか牙に触らせて貰った。

コツメカワウソのコーナー。

ペリカン。ショーとかに出るみたいだけど、展示の通路に無かったので展示はしてないみたいだ。

タッチングエリアに向かう。

別府湾の海がよく見えるウッドデッキの通路になっている。


通路沿いにタイドプールという一部おさわり可の水槽コーナーがある。









タッチングプール。おさわりコーナー。

ウミガメプール。ここはおさわり禁止だった。


ウミガメ水槽とウミガメの卵。


イルカプール。イルカショーがある。




イルカプールの下の見学コーナーもある。

イルカショーの時間になったので見学。





立ち泳ぎで水を口から吹き出して観客に掛けるという芸をしていた。

1Fの外に「あそびーち」というコーナーがある。
イルカのいる浜で遊ぶことができるコーナーとか。


ただし、イルカへのおさわりは無し。

ビーチ脇ではアルマジロとかケヅメリクガメとか展示されている。


サンゴ礁の海の大水槽に戻って、餌やりショーを見学した。



一通り見学終了した。
あとは大分観光をして、また帰りの弾丸フェリーで帰った

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