神奈川県の馬堀自然教育園に行ってきた。
(水族館に行ったメモ:シリーズ その144)
横須賀市自然人文博物館の別館的な施設らしい。馬堀は「まぼり」と読む。
観音崎自然博物館に行ったついでに、立ち寄ってみた。
地図で見ると、馬堀海岸駅からの距離と浦賀駅からの距離が同じくらいに見える。
そんなに距離が遠くないようなので浦賀駅から徒歩で歩いて行ってみた。
浦賀駅の北側の道路の坂を登って、駅の下の地下道を抜けて、北に向かう。
住宅地を抜けていく。
行き止まりに見えるが、階段で崖の上に上っていくことができる。
崖を登った場所から左手方向に森のようなものが見える。
まっすぐ行っても森には入れないので、途中で右方向に回っていく。
崖になった場所に出る。森の入り口は、崖の下の住宅地の向こうにあるようだ。
森に沿って先に進むと、馬堀自然教育園がある。
浦賀駅から徒歩で20分くらい掛かった。この地区は山や崖になったアップダウンが激しい地形なので、歩くのは大変だった。
入り口を入ってすぐの場所に、メダカとヤマトヌマエビの水槽があった。植物と一緒に飾ってある感じだ。
周囲にパネルや水槽が展示されている。
アカハライモリ水槽。
下側はアメリカザリガニ水槽だ。
パネル展示。
反対側にある水槽は空っぽだった。
近くにあるパネルから推察すると、トウキョウサンショウウオの水槽だったのだろうか?
一通り見学した。
徒歩で、馬堀海岸駅の方向に向かう。
学校があり、学校の脇の坂を下っていく。
少し広い道に合流して、大きな交差点に出る。馬堀小学校前という場所だ。
交差点から馬堀海岸駅の方向に20メートルくらい行くと、馬堀中学というバス停がある。
こちらのバス路線は観音崎から馬堀海岸駅を通って堀内駅経由で横須賀駅へ行く路線のようだ。
ただ、バス停の表示を見ても馬堀海岸駅に行くのかどうか分からなかった。
ちょうど数分後にバスが来たので、乗車してみた。
2分くらいで馬堀海岸駅に停車したので、バスを降りて、馬堀海岸駅から京急線の電車に乗った。
距離が短かったのでバスを使わなくてもよかったのかもしれない。
浦賀駅からではなく、馬堀海岸駅から馬堀自然教育園に行った方が楽だったようだ。
横浜駅まで京急線で帰ったあと、ついでに新横浜の近くの鶴見川流域センターという場所に寄り道してみた。
つづく。