ミニ七輪を手に入れた

ミニ七輪を手に入れた。



和楽 ミニ 七輪 (約) 直径16cm L-897(Amazon)

まずは、豆炭型の成形炭を試してみた。

小さめの魚を焼いてみる。

いまいち火力が出ないみたいで、焼くのにちょっと時間が掛かった。

炭の形状的に煙突効果が弱いのかもしれない。

次に、着火剤としてよく使われるちくわ形状の成形炭を使ってみた。

簡単に着火できる。

イワシの丸干しを焼いてみた。

炭の直径が小さいので、ミニ七輪の中心部分の網だけ焼けて、外側の方が全然焼けない。


あと、2度目にこの着火用の炭を同様に着火したときは、なぜか火力が弱かった。置き方が悪くて中心部分の穴にうまく空気が通らなかったのかもしれない。

もっと炭の直径の大きな、ミニ練炭型の成形炭を使ってみた。
一般に家庭で使われる練炭コンロ用の練炭は、4号という直径11.5cmくらいの円柱形状で、レンコンのようにたくさん穴が空いている成形炭だ。
普通は七輪で練炭は使わないらしいのだが、アウトドアでなら使うこともあるらしい。ミニ七輪の場合には、4号よりもっと小型で直径が小さい成形炭が必要となる。
ちょうどよいサイズのものが売っているのを見つけた。

この炭も簡単に着火できる。

炭の形状のおかげで煙突効果でよく燃えている。
火力は期待できそうだ。

ししゃもを焼いてみた。

やはり火力が一番いい感じで、わりと短時間で焼くことができた。

このミニ練炭型の成形炭が最もミニ七輪にあっているようだ。

ミニ薪ストーブでも、同じ燃料を使って調理とかができるのだが、ミニ練炭だと家の中でも使うことができそうだ。

※ 小さいとはいえ七輪なので、煉炭コンロに比べると不完全燃焼が発生しやすいと考えられる。家の中で使う場合は十分に換気しながら使用すること。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

3 × = 9