石川県のまちなか科学館に行ってきた

石川県のまちなか科学館に行ってきた。
(水族館に行ったメモ:シリーズ その183)

石川県の津幡(つばた)にある町営の科学館だ。閉店したスーパーの店舗スペースを改装して作られた小規模な科学館で、手づくりの科学の展示物がたくさん展示されている。

あと、まちなかミニ水族館という水槽の展示もやっている。

のと海洋ふれあいセンターとか石川県を観光するついでに立ち寄ってみた。名古屋から青春18きっぷを利用した旅行だ。

まちかど科学館の最寄りの駅は本津幡駅か中津幡駅だ。
今回は本津幡駅から歩いて行ってみた。

パピィワン通りというハイカラな名前の商店街の道に来た。

科学館っぽくない建物の科学館に着いた。

入口から見学に入る。

科学館が開いている日は火曜日の午後か木曜日の午後か、土曜日の11時~12時と、開いている日が少ない。今回は土曜日に時間を合わせて到着するように電車を調べて来た。

科学館の中は手づくりの科学グッズがたくさん展示されている。

恰好いい扉があり、その奥に工作教室っぽい広いスペースがある。

土曜日の9時から11時までは工作教室をやっていて、一般の見学はできない。
この日は工作教室が延長していたみたいで、扉が閉まっていて見学できないのかなとちょっと心配になった。

地元民らしい人が扉を開けて中に入っていったので、自分も続いて中に入って見学した。

こちらの部屋にも科学グッズがたくさんある。

教室の奥に水槽の展示がある。

まちなかミニ水族館という名前で、津幡町にある潟は川、池などに生息する淡水魚を展示している。

ザリガニ、スジエビ、ヨシオボリ、カムルチー、タナゴ、ゲンゴロウブナ、ホンモロコ。
小さい魚は網で区切られたスペースに入っている。

一通り見学した。

パピィワン通りを少し歩いて、昼食を食べることができそうな場所を探したが見つからなかった。

中津幡駅まで歩いて来た。

金沢駅まで青春18きっぷで移動し、昼食を取った。

この日はついでに羽咋の宇宙科学博物館コスモアイル羽咋や千里浜などを観光して回った。

そして、翌日、のと海洋ふれあいセンターに行った。

つづく。

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