名古屋市科学館に行ってきた

名古屋市科学館に行ってきた。
(水族館に行ったメモ:シリーズ その212)

名古屋市の科学館だ。プラネタリウムが人気らしい。
昔、30年以上前に来たことがあるのだが、建物はこんなに立派では無かった。
新しい建物になったのは知っていたのだけれど、ずっとスルーしていた。大須の電気街に来たついでにいつでも立ち寄れると思っていたのが、逆にあだとなった。
少し魚の水槽展示があるらしいという情報に最近気がついた。(近くにある場所なのにノーマークだった。)
それで見に行ってみることにした。


チケットを購入して、見学する。

建物は7階建てで、生命館と理工館と天文館に分かれている。

建物内のフロアは普通に繋がっているので、下から順に見学していけばよい。

1Fは展示がなく、資料室があるだけだ。

生命館2F。
生命地球という閉鎖された生態系の水槽展示があるらしい。
しかし、この展示は無かった。もうやっていないようだ。サイトのフロアマップにもL219番というのは無い。

その付近にはL220のエコロジーピンボールというのがあった。

他には2Fでは、水のひろばという水の科学展示が多く展示されていた。

円柱水槽っぽいのだが、水の流れの中の砂の動きを観察するという展示だ。魚のようなのはルアーが水と一緒に回っている。

3Fと4Fについては特に水槽は無かった。写真とかは後で紹介する。

5F、生命館は生命のひみつという展示エリアになっている。

生きものギャラリーというコーナーに水槽展示があった。

小さい水槽の展示。プラナリアとかミジンコなど。

水槽の展示。8つ水槽がある。魚の水槽もあった。

アカハライモリ。

メダカ。

ニホンウナギ。水槽の奧で人が作業をしているのが見えてる。

カイコ。

ゼブラフィッシュ。

ゼニゴケ。

アフリカツメガエル。

遺伝子ミニラボのコーナー。

光るメダカの水槽があった。


光る生きものの展示コーナー。

オーストラリアマツカサウオ。

カーテンの奥は真っ暗で写真が撮れなかった。
4つの水槽があったのだが、どれも真っ暗だった。キノコとかの2つは準備中のようだ。
マツカサウオのZzzというのは、お休み中で、展示していないという意味だろうか??
ホタルが求愛中というのは意味不明だ。普通は光ってるのが求愛なのだと思う。

他。

5Fの理工館の展示。

5Fの天文館の展示。

6F。展示物は少なめで、プラネタリウムの入場待ちしている人がぶらぶらしている。

3F、4F。

一通り見学した。


科学館のある白川公園のあたりから伏見駅と納屋橋の間の方に歩いていき、昼食を食べた。

そのあと、大垣共立銀行テラッセ納屋橋店という場所に行ってみた。ミニ水族館の水槽展示があるらしいというのでついでに見に行ってみた。

普通の熱帯魚水槽だ。

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