静岡県の田子の浦漁港漁協食堂に行ってきた

静岡県の田子の浦漁港漁協食堂に行ってきた。
(水族館に行ったメモ:シリーズ その259)

田子の浦の漁港にある漁協食堂には、しらす漁の網にかかった魚とかを展示する水槽があるというので、三島とか沼津のほうに出かけるついでに立ち寄ってみた。

名古屋から青春18きっぷを使った日帰りの旅で、在来線に乗ってきて、JR三島駅に行く予定だったのを急に予定変更してJR富士駅で途中下車した。
JR富士駅の南口の3番バス乗り場からバスが出ているので、バスに乗って田子の浦に行った。

しおかぜ というコミュニティバスが一日8便ほど運行している。(日曜日は運休なので注意。)

田子の浦漁協前バス停で下車。

バス停が駐車場の脇にあるので、駐車場入口のほうに行くと食堂の建物がある。

建物は、屋根だけで海側に壁が無い開放感がある構造だ。

目の前は港の風景が見えるので、この景色を見ながら食事ができる。

水槽。

魚以外にも小さいカニが居たりする。

名物のしらす丼を注文して食べた。
(今日は豊漁だったようで、生しらす丼を食べることが出来た。あまり獲れないときには釜揚げとのハーフ丼だけになるらしい。)

ついでに しらすコロッケも購入。

駅に戻るバスの時間はだいぶ先になってしまうので、徒歩で駅に戻ることにした。
JR富士駅よりもJR吉原駅のほうが近い。

田子の浦からは富士山が見えるのだが、今日は雲に隠れている。

田子の浦は、富士山の登山ルートのスタート地点らしい。

港をぐるっと回って、吉原駅のある東方向に向かう。

徒歩で40分くらいで吉原駅に着いた。
バスを使わずに漁協食堂に行く場合、吉原駅から歩いて行くことも可能だろう。

ちなみに吉原駅のホームには、岳南鉄道の乗り換え口がある。


このあとJRで三島駅に向かった。幼魚水族館に行く予定だ。

つづく

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