Visual Studio 2019でDxLibを使って地図画像を回転表示させてみた。
Visual Studio 2019でDxLibを使ってみた、という話の続き。
地図画像のデータは、Google Maps Static APIを使って取得する。
→ Google Maps Static API v2を使ってみた
そして、取得した画像をDxLibのDrawRotaGraph2という機能を使って、回転表示させてみた。

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Visual Studio 2019でDxLibを使って地図画像を回転表示させてみた。
Visual Studio 2019でDxLibを使ってみた、という話の続き。
地図画像のデータは、Google Maps Static APIを使って取得する。
→ Google Maps Static API v2を使ってみた
そして、取得した画像をDxLibのDrawRotaGraph2という機能を使って、回転表示させてみた。

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古いMacBookAir(Late 2010モデル)にWindows10をインストールするのがうまくいかない。

macOS Xは、最新のMojaveからはこのMacBookAirは対象外になってしまったのでOSを最新の状態に保つことができない。
なので、High Sierraのままで使うか、あるいは別のOSを入れて使うかという二択となると思う。
とりあえずWindows 10をインストールするのを試してみた。
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AmazonのAudibleを無料体験で試している。
オーディブルを視聴するとポイントが還元されるという体験キャンペーンがやっているからだ。
→ オーディブル体験でポイント還元キャンペーン – すまほん!!
3ヶ月間の間、オーディブルを毎日聞くだけで1日毎に100ポイントが貰えるという。(プライム会員の場合100ポイントで、それ以外は50ポイント)
ただし、1ヶ月に1000ポイントが上限。(プライム会員の場合1000ポイントで、それ以外は500ポイント)
しかし、無料体験の期間は30日間なので、上記の3ヶ月分のポイントが貰えない気がする。
とりあえず、先月の下旬にスタートして、先月分を貰ったあと、今月も10日まで視聴を続けて、そのあと解約しようと思う。
視聴にはFire HD 10を使っている。Alexa対応なので、「Alexa、オーディブルを再生」と指示すればよいので簡単だ。
オーティブルはコインを使って購入する方式だ。毎月1コインが提供されるので、それを使って好きなオーディブルを購入する。
しかし、無料体験の場合は月をまたいだのだけど、月ごとのコインは貰えないらしい。無料体験開始時の1コインのみだ。
USB Type CからmicroUSBへの変換アダプタを手に入れた。
規格違反になるので、基本的には存在しないはずの変換アダプタだ。

変換アダプタ Type C メス to Micro USB オス macbook Xperia Lenovo など対応 二個セット OTG アルミニウム合金 Astarye (銀色)(Amazon)
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平成の三種の神器というと携帯電話(スマートフォン)と、あと何だろう。
ノートパソコンは入るかもしれない。
インターネットというのが入るかなとも思ったが、物というよりインフラなので神器というのには数えにくい。
SNSというのも、物ではなくインフラなので神器に入れにくい。
デジカメというのはどうかと思ったが、そこまで普及する前に携帯電話(スマートフォン)のカメラのほうが広まってしまった。
MP3プレイヤーも同様だ。
家庭用ゲーム機というのも考えたが、ファミコンの普及は平成よりも前からスタートしているし、平成に入って発展した分野ではあるものの普及率で言うと神器というほどでも無いという気がする。
これもスマートフォンのゲームが台頭してきている。
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追記
薄型テレビとロボット掃除機が新三種の神器に入るらしい(?)
・平成を生きた男女400人が選んだ 新・三種の神器「携帯電話」「薄型テレビ」「ロボット掃除機」令和時代は“エコ”を意識、“できるだけ長く使いたい”
薄型テレビは、昔の三種の神器に入って普及済みのテレビの延長線上にあり、薄型でないテレビは売っていないし、既に普及済みの家電を新型に買い換えてるだけなので、これを平成の神器にカウントするのは違うと思う。この時代に地デジ化で強制的にテレビを買い換えさせられただけというのもある。
LED電球/LED照明やドラム式洗濯機とかも同様に単なる買い換えだ。
ロボット掃除機は新しい神器と言えなくもないと思うのだが、平成では全世帯で一家に一台みたいにマストアイテムというほどには普及はしなかった。
令和では普及するのだろうか。
平成の間に携帯型のコンピューターは進化し、また、同時に進化していった携帯電話と合体して、スマートフォンとて普及した。
個人がいつでも通信回線で繋がった携帯型コンピュータを持っていて使っているのが当たり前の時代になった。
SNSとカメラの写真共有が特に強力なキラーアプリになったのだと思う。
それまでのPCの進化の路線にはなかったものだ。
反面、PCはワープロとかオフィスソフト以外のキラーアプリみたいなのが出てこなかった。
PCのCPUは高速になり、メモリーも多くなり、ストレージも広大になったのだが、相変わらずソフトが立ち上がるのが遅いとか、PCがフリーズするとか、マメに保存していなかったので作業中の書類が消えてしまった、みたいなつまらない問題を解決できていない。
これだけ記憶容量があるのに10分前に作業を戻すことさえできない。(一部のソフトでは可能なものもあるみたいだが)
データをネットワークの向こう側のクラウドのサーバーに保存し、そのデータを使ってユーザーが作業するのもブラウザ上のアプリで行うという形が出てきている。
PCとしてはChromebookみたいなもので十分ということになりかねない。
令和の時代には、AIの研究が進んで、人間並みに知的な作業をコンピューターにやらせることが可能になって欲しい。
PCがいきなりそこまで性能が上がることはなく、まずはクラウドで実現されるのだろう。
ざっくりと素材となるデータと指示をコンピューターに渡すと、クラウド上の知性を持ったアプリが書類とかを自動で作ってくれるようになるのを期待したい。
そして、そのコストがいずれ人間の社員を抱えて維持しておくよりも安くなったらホワイトカラーの効率化が実現できるだろう。
Palmはキャズムを越えていたのだろうか?
ジェフリームーアの「キャズム」という名著がある。
この本ではPalmがキャズム越えの事例として紹介されているということなので読んでみた。

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Google Maps Static API v2を使ってみた。
Maps Static APIは、地図の画像を画像ファイルとして取得するためのAPIだ。
昔、古いAPIでStatic APIをちょっとだけ使っていた。API v1の時代だ。
しかし、2009年に終了してしまっていて、今では旧APIを叩いても地図の画像を得られない。

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WiFi機器の電波の強度のRSSIの値が、対数の場合と0~100%の場合があって紛らわしい。
Windows 10で、ノートPCなどのWiFi機能を内蔵している場合、コマンドラインから
netsh wlan show all
と入力することで、WiFiの状態を調べることができ、周囲にあるWiFiのアクセスポイントの情報も得ることができる。
この場合、それぞれのアクセスポイントの電波の強度がパーセント表示されている。

このように周囲のWiFiのアクセスポイントを情報を調べた場合、電波の強度はRSSIという値として得られる。
RSSIとして表示される値というのは実装によって異なるらしい。基本的には数字が大きい方が強い電波の受信強度を表すようになっているものらしい。
→ RSSIについて – IBS Japan
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