1.5インチ液晶の部品取りのためにQ-botというロボットみたいな形の小型フォトフレームを分解してみた。

Raspberry Pi Zeroを小型ゲーム機化するキットのHAT基板の1.54インチTFT液晶(240×240,SPI,ST7789)を調べてみた。
HATを直接接続せずに、ジャンパーワイヤーを使って電源とSPIのバスと最小限のGPIOの接続をして動かすことで、液晶に使っているRaspberry PiのGPIOのピンを調べるという方法だ。

1.3インチIPS液晶(240×240,ST7789,SPI)をArduinoに繋いで動かしてみようとしたが、失敗した。

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続きを読む0.96インチTFT液晶(160×80,ST7735,SPI)を手に入れて、M5StickCの液晶の修理を試してみた。
先日、M5StickCの液晶を破損させてしまった。修理で半田付けで液晶パネル部品を交換するため、同じ液晶パネル部品をAliexpressで見つけて購入した。

0.96インチTFT液晶(160×80,ST7735,SPI)をArduinoに繋いで動かしてみた。

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続きを読む1.77インチTFT液晶「Arduino LCD Screen」(160×128,ST7735,SPI)をArduino Esploraに繋いで動かしてみた。
いまさら感があるのだが、積んでいた部品をストックしている箱をあさっていたら出て来たので一度くらいは動かしてみることにした。
Arduino EsploraというのはArduino Leonardo互換でゲーム機風にスティックとボタン、スピーカーが付いていて、液晶も取り付け可能なマイコン基板キットだ。

2.4インチTFT LCD(320×240,ILI9341,SPI)をArduino ShieldにしてArduinoやArduinoフォームファクター互換のマイコンボードで動かしてみた。
最初に間違えて、SPI接続でないILI9341液晶のものを買ってしまったが、そちらは描画が遅くて実用は厳しかった。SPIへの改造も無理だ。
仕方がないので、SPIの液晶を買いなおした。

昨日の話の続き。
Arduino用の2.8インチTFT LCD Shield (320×240,ILI9341,パラレル型)を透過液晶に改造するのを試してみた。
液晶パネル部品を分解して背面に貼りついているものを全部取り除くと、透過式の液晶に改造できるらしい。 実際に試してみた。
