滋賀県の草津市立水生植物公園みずの森に行ってきた

滋賀県の草津市立水生植物公園みずの森に行ってきた。
(水族館に行ったメモ:シリーズ その200…… もう水族館巡りっぽいのを続けて200箇所目になった)

琵琶湖博物館のすぐ隣にある植物園だ。蓮や水草の展示が多く、魚とかの水槽展示もあるらしいので行ってみた。
以前に琵琶湖水族館には来たことがあるのだが、そのときにはこの植物園に来なかったのだった。

今回は、青春18きっぷで守山駅まで来て、守山駅からレンタサイクルで移動するという旅程だ。
3日前にも同様に守山市周辺のスポットを回っていて、そのときに水生植物公園みずの森にもついでに寄ろうと思ったのだがレンタサイクルのバッテリーが途中で切れてしまったので水生植物公園みずの森には行けなかった。

また今日もレンタサイクルを借りて、午前中の早い時間に守山市内のスポットを先に回った。
滋賀県のびわこ地球市民の森 森づくりセンターに行ってきた

そのあと、レンタサイクルで守山市と草津市の市境のあたりに来た。

市境を北上して、琵琶湖沿岸の湖岸緑地赤野井1という場所まで自転車で移動した。

このあたりに駐輪して、あとは歩いて水生植物公園みずの森に向かう。
(守山のレンタサイクルは守山市内のみ走行するというルールなので。)

到着した。

入園券を購入し、見学する。

琵琶湖博物館との共通チケットは、ちょうど博物館のリニューアル工事中で販売休止中だった。博物館は休館ではなく、縮小営業のため料金が大幅に減額されている。あとで行ってみる予定だ。

園内は屋外エリアと、ロータス館がある。炎天下でかなり日差しがきついでの屋外エリアの見学はしないでロータス館だけ見学した。

水草展というのをやっていた。

水槽はたくさんあるのだが、水草のみだ。

少し魚も居る水槽もあった。

あと、タッチプールに少し魚が居た。

常設の展示も見学する。


図書閲覧コーナーの手前のカウンターが水槽展示になっている。

ウーパールーパー。

ウーパールーパーが沢山産まれているらしい。
ウーパールーパーの赤ちゃん200匹誕生 10年飼育、初の産卵とふ化 滋賀の水生植物公園|社会|地域のニュース|京都新聞

その他の水槽。魚については説明ラベルとかは無い。

ロータス館のメインのアトリウムを見学する。

アトリウム内にアクアリウムがある。水草と魚が展示されている。

ここも魚については説明ラベルとかは無い。

アトリウム内は、池に蓮などが展示されている。

魚も居るようだ。

常設展示室を見学する。

休憩所。レストランは休業らしい。

休憩所にも水槽があった。

魚の説明があった。

それ以外の種類も居たりする。

売店コーナー(無人販売)ではウーパールーパーとかメダカが売っている。

見学は終了。


次に、琵琶湖博物館にも寄ってみた。

ビワコオオナマズ。

以前に来たときには姿を見られなかったのだが、今回は姿を見ることができた。

他の水槽展示もざっと見学した。

以前には無かった魚屋っぽい展示コーナー。

微生物コーナー。これも以前には無かった。

博物館内の食堂で昼食。

バス天丼を食べた。

琵琶湖博物館、見学を終了した。

博物館のすぐ近くの道の駅草津まで徒歩で移動。

琵琶コーラ。

レンタサイクルを駐輪していた緑地に徒歩で戻り、自転車で守山駅まで戻った。守山市の西側を通って行ったのだが、特に寄り道して見て回るような場所は無かった。

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