階下からのタバコの煙への対策 2019 – その39

訴訟で階下での喫煙をやめて貰う裁判を始めた。訴状に書いた訴えのメインとしては医療費など損害賠償を求める内容だ。
→ タバコの受動喫煙の被害について本人訴訟で損害賠償請求の訴訟を起こした

5月に調停という形で裁判所での話し合いをしたのだが、不成立で終わったので訴訟に踏み切った。調停不成立の直後に訴状の準備を始めたのだが、訴訟が始まるまでずいぶんと時間が掛かってしまった。

先週やっと裁判が始まって、第1回口頭弁論が終わった。
→ タバコの受動喫煙の被害の損害賠償請求の訴訟で、第1回口頭弁論に行ってきた

続きを読む →

タバコの受動喫煙の被害の損害賠償請求の訴訟で、第1回口頭弁論に行ってきた

タバコの受動喫煙の被害の損害賠償請求の訴訟で、第1回口頭弁論に行ってきた。

自分は被害を受けた原告側だ。
経緯とかは、前のblogエントリに書いたとおりだ。

場所は、名古屋地方裁判所。
時間は、火曜日の13時10分から。
原告はこちら1人。被告側が、階下の住人とマンション管理組合の代表で、弁護士もついたらしいので3人が出てくると予想していた。

続きを読む →

タバコの受動喫煙の被害について本人訴訟で損害賠償請求の訴訟を起こした

タバコの受動喫煙の被害について本人訴訟で損害賠償請求の訴訟を起こした。

前に弁護士に依頼しようとしたのだがダメだったので、本人訴訟することにした。

3行でまとめると、
・階下の住人が部屋で喫煙する煙のせいで、受動喫煙症になってしまった
・階下の住人と管理組合と交渉したのだが、喫煙をやめてくれないし、健康被害自体を認めない
・裁判所で調停をしたがダメだったので、訴訟を起こした
ということだ。

続きを読む →

階下からのタバコの煙への対策 2019 – その38

訴訟の開始直前(第1回口頭弁論の直前)で、自分が書いた訴状や資料と、相手方が出してきた答弁書を読んでいる。

階下の住人が喫煙していることにより、自分は副流煙による健康被害を受けたので、その損害の賠償を求めるとともに喫煙行為を差し止める裁判だ。

弁護士に依頼して訴訟をしたかったのだが、タバコの裁判はまず勝てないのでやる意味がないと どこの法律事務所にも断られてしまった。なので、本人訴訟をしている。訴訟なんてやったことがないので不安だ。

それに対して相手方は弁護士を依頼した。階下の住人と管理組合を被告として訴状を書いたので、管理組合は臨時の総会を開いて弁護士費用を組合費から出費するというのを議題にかけたようだ。
そして、ついでに階下の住人の負担分の弁護士費用も組合費から出すという形にするらしい。
なんか卑怯だ。