投稿者「kako」のアーカイブ

マジョカアイリスの中のmicroSDカードの画像データ(640×48ピクセルのRGB565形式の生データ)を切り出すためのプログラムを書いてみた

マジョカアイリスの中のmicroSDカードの画像データ(640×48ピクセルのRGB565形式の生データ)を切り出すためのプログラムを書いてみた。

同様のプログラムをC#作っている人は既に居るみたいなのだが、自分はC#は苦手なのでCで書いた。

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マジョカアイリスの細長い液晶をArduino(互換機)に繋いで動かしてみた

マジョカアイリスの細長い液晶をArduino(互換機)に繋いで動かしてみた。

いまさら感があるのだが、NT名古屋2023に出展してみる。(前回のNT名古屋が2019年なので、それ以降、マジョカアイリス改造をこういうイベントに出す機会が無かった。)

昔、回路を組んでいたのだが、そのときの一式をどこかに仕舞っていて、見つからないので新しくまた作り直した。

フレキ変換基板は、Amazonで見つけた品物を使った。(昔は売っていなかったのが、今は売っている。)

uxcell FFC FPC PCBコンバーターボード 22ピン 0.5 mmピッチからDIP2.54 mm 片面 LCD 3DプリンターカメラDVD TVラップトップ用 (Amazon)

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マジョカアイリスの改造とかをNT名古屋2023に出展する予定なのだが

マジョカアイリスの改造とかをNT名古屋2023に出展する予定なのだが。
あと1日後なのにまだ展示物の1つで、マイコンにマジョカアイリス液晶を繋いだものが動作していなかったりする。

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しゃぶ葉でラムしゃぶ(ラム肉しゃぶしゃぶ)を食べた

しゃぶ葉でラムしゃぶ(ラム肉しゃぶしゃぶ)を食べた。

最近、ラムしゃぶというのが流行っているらしい。
すかいらーく系の しゃぶ葉でもやっているので、行ってみた。
ラム 食べ放題コース – ランチ -しゃぶ葉|しゃぶしゃぶ食べ放題・バイキング|すかいらーく

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バーガーキングのデラマキシ・ザ・ワンパウンダーを食べた

バーガーキングのデラマキシ・ザ・ワンパウンダーを食べた。

バーガーキングは定期的に期間限定の爆食系の1パウンドの重量級バーガー販売している。
前にも似たようなのを食べたことがある。
バーガーキングに行ってBEEEEEEF FESTIVALのワンパウンドビーフを食べた
美味しいのだが、量が多くて最後の方は飽きてくるという問題があった。

テイクアウトとか出前館などのデリバリーなら家で好きな調味料を使って味を変化させて飽きずに食べられそうだと思った。

ということで出前館で注文した。

前に食べたものよりもチーズが多くてリッチな感じだが、お値段も倍近い(出前館価格だが)。

美味しくて意外と飽きずに3分の2くらい食べることができた。
残りは味変で、あらびき黒こしょうとかマヨネーズとかケチャップ+ソースとかで食べた。マスタードとかも用意すればよかった。

FDSKEYでDupliFDSというツールを起動して、ディスクシステムのゲームの吸い出しを(擬似的に)試してみた

FDSKEYでDupliFDSというツールを起動して、ディスクシステムのゲームの吸い出しを(擬似的に)試してみた。

手順はこのあいだ書いたとおり
ただし、自分が手に入れた中古のディスクシステムのディスクドライブが不調で修理を試みているのだがうまく直らない。
とりあえず、(不調のせいで)ディスクシステムの実機からの吸い出しはできないので、擬似的にFDSKEY上のディスクイメージから新規のイメージへのコピー(duplicate)を試してみることにした。

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FDSKEYの動作が不安定(?)で、起動時にエラーが出たりするのだが、原因がファミコン互換機の電源アダプタの容量不足のせいだった

FDSKEYの動作が不安定(?)で、起動時にエラーが出たりするのだが、原因がファミコン互換機の電源アダプタの容量不足のせいだった。

電源投入時にNo filesystemというエラー表示で起動しなかったりとか、不安定になることがあって、原因がよくわからなくてちょっと困っていた。

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FDSKEYのファームウェアをV1.3に書き換えてみた

FDSKEYのファームウェアをV1.3に書き換えてみた。

ここのGitHubでファームウェアのV1.3をダウンロードして入手した。

ファームウェアの更新に必要なファイルは、FdsKey.binとFdsKey.elfというファイルだ。
これらをmicroSDカードに入れて、4つのボタンを同時押ししながら電源を入れるとFDSKEYの液晶画面にwaitingと表示されて、次にアップデート中の画面表示になりFWの書き換えが行われる。

書き換えが終わると、binファイルを削除するかどうか聞いてくる。消しても消さなくてもどちらでも構わないようだ。
あとは自動で再起動し、新ファームウェアで動作する。

メニューのトップの表示の画面の右下にファームウェアのバージョン番号が表示されており、その数字が1.3になっているので、ちゃんとV1.3に書き換えできたようだ。

FDSKEYを使ってディスクシステムのディスクの吸い出しが可能になった

FDSKEYを使ってディスクシステムのディスクの吸い出しが可能になった、のだそうだ。
『FDSKey』の最新ファームウェアv1.3がリリース。ツインファミコンの対応方法や吸い出しツール『DupliFDS』も公開 – レトロゲームで遊ぼう!
【FDS】FDSKEYに最新FWバージョンが・・そしてついに吸い出しに対応 !実際に吸い出し機能、そして禁断のディスクカードへの書き込みも・・ – YouTube


ファミコン上で動くディスクコピーツールの「DupliFDS」というのを使うのだそうだ。
GitHub – ClusterM-duplifds- Open source Famicom Disk System copier

まず、準備として、
(1) FDSKEYから起動するためのduplifds.fdsというfdsファイルをmicroSDカードに入れて、動かせるようにする。
(2) FDSKEY側で、新規のディスクイメージ作成を行う。(このディスクイメージに吸い出したものが書き込まれる。)
(3) ディスクシステムに吸い出ししたいゲームのディスクを入れておく。
(4)DupliFDSを起動し、そのあと、ディスクイメージを新規のものに変更する。

あとは以下の手順でコピーをする。

(5) RAMアダプタのケーブルからFDSKEYを取り外してディスクシステムにつなぎ替える。
(6) DupliFDSがディスクを読み出して、メモリー上に一時的にバッファする。
(7) RAMアダプタのケーブルからディスクシステムを取り外してFDSKEYにつなぎ替える。
(8) DupliFDSが読み出したメモリー上のデータをFDSKEY側に書き込む。

一度で全部のディスクの中身をコピーできないので、これ(5~8)を数回繰り返す。
最後までコピーをすると、FDSKEY側にディスクイメージが完成する。
(活線挿抜するのが気になるのだが、ディスクシステム自体が昔からこのコネクタが抜けたりして挿し直しをしても壊れたりしないようなので気にしなくてもよいのかも。)

逆にFDSKEY上のfdsファイルをディスクシステムのディスクに書き込むのにも使うことが可能となっている。自作のディスクシステム用ゲームとか作れそうだ。

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