ワープロ専用機はなぜ廃れてしまったのか。というのが定期的にネットで話題として上がる。
1980年代後半くらいには、まだ台数としてパソコンとワープロ専用機が同じくらいで競っていたのだが、その後急速にワープロ専用機の市場が廃れてしまった。
当時の雑誌によるワープロのメーカー各社へのインタビューで「ワープロはいずれなくなるのですか?」という質問への回答がある。
ワープロは、いずれなくなるのですか?(1989年の雑誌より) pic.twitter.com/5kzFcpyUd3
— 福田 譲 (Yuzuru Fukuda) (@Yuz0130) January 29, 2021
日本のメーカーの先の読めなさを皮肉るネタとして何度も取り上げられていたりする。
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