手順のメモを残しておく。
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「software_development」カテゴリーアーカイブ
日経ロボティクスの2016年4月号のバックナンバーを買った
日経ロボティクスの2016年4月号のバックナンバーを買った。

AlphaGoの解説が載っているということだったので読んでみようと、最初は図書館で探していた。
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昔、ソフトベンダーTAKERUでポケコンのソフトを売っていた
昔、ソフトベンダーTAKERUでポケコンのソフトを売っていた。

30年前、ソフトベンダーTAKERUというソフトウェアの自動販売機があった。
最近、30周年記念イベントとかやっているらしい。
→ 「ソフトベンダーTAKERU」の30周年記念イベントが11月に開催
→ PCソフト自販機“TAKERU”30周年記念イベント 「最高すぎた。泣きそうになったわ!」
→ Twitter ハッシュタグ #takeru30th
なつかしい。
自分も昔、ポケコンのソフトでお世話になった。というのを思い出して、資料を引っ張り出してみてる。
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SORACOMハンズオンセミナー名古屋に行ってきた
SORACOMハンズオンセミナー名古屋に行ってきた。

最初はSORACOMとSORACOMのサービスの紹介。
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さくらのIoT勉強会 IoT nagoya study vol.1に行ってきた
さくらのIoT勉強会 IoT nagoya study vol.1に行ってきた。
さくらインターネットのIoTプラットフォームのハンズオンをやるという。

丁度さくらIoTモジュールを買ったところだったので、使い方の勉強と分からないところの質問のために参加した。
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SwiftのUbuntu版を試してみる
SwiftのUbuntu版を試してみている。
公式サイトSwift.orgのダウンロードページでUbuntu版のバイナリがダウンロードできる。
→ Swift.org – Download Swift
→ Swift.org – Getting Started ・・・ インストール方法
Swiftのバージョン3.0をWindows PC上の仮想環境のUbuntu 14.04LTSに入れてみた。

あと、Windows10のbash/UbuntuもいまのところUbuntu 14.04LTSなので入れてみた。

コマンドライン動作はするのだが、REPLという対話モードが動かない。
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Swift(Xcode8)でMacのソフトを作るには
SwiftでMacのソフトを作るには、iOSアプリを作るのと同様Xcodeを使えばよい。
iOSアプリを作る場合にはimport UIKitとしてGUI部品のライブラリのUIKitを使ってアプリのGUI部分を作っていた。
→ macOS Sierraで、Xcode8を入れてSwift3を使ってiPhoneのソフトを書くのを試している
それに対してMacOSアプリを作る場合、import Cocoaとして、Mac用のライブラリCocoaを使う。GUIのライブラリAppKitがここに含まれている。
Xcode8のSwift3でCocoaを使って作るのだけど、書籍やネットを見て参考にしようと思ったコードが古くて使えなかったりするのが難点だ。
GUIとか考えずに、ターミナル上でコマンドラインでアプリを作ってSwiftの言語自体の勉強をするところから始めた方がいいのか、などと考えている。
Swiftの参考書を手に入れた
Swiftの参考書を手に入れた。
Swiftの参考書の電子書籍を買ってみたのだけど、内容があまり詳しくなくてSwiftの全てを網羅できておらず欠落が多い感じだった。
結局、ちゃんとした書籍を購入しなおしてしまった。

詳解 Swift 改訂版(Amazon)
Windows PCでPythonを使うには – その3 – Cygwin、MinGW
Windows PCでPythonを使うには、どのようにするのがよいのだろうか?という話の続き。
Windows10のWindows Subsystem for Linuxが出る前は、Windows上でUNIXコマンドを動かすにはCygwinが定番の1つで、自分も使っていた。
Cygwinにはpythonも含まれているので、そのまま動かすことが可能だ。

ただし、python上でいろいろ動かそうとするとちょっと大変らしい。
安定しているとは言えないみたいだ。
→ cygwinでpython・pip・numpy・matplotlib – Bluepostech
試していないが、互換性とか厳しそうなのでTensorFlowはCygwinのpythonでは動かないだろう。
Cygwinはお薦めできる選択肢では無い感じ。
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Windows PCでPythonを使うには – その2 – Windows10のbash/Ubuntu
Windows PCでPythonを使うには、どのようにするのがよいのだろうか?という話の続き。
Windows10では、Windows Subsystem for Linuxという機能が2016年夏のAnniversary Updateから追加されており、Bash/Ubuntuを使うことができる。
基本的にはLinux(Ubuntu)として、CUIのソフトは大抵は動くようだ。
Pythonと、TensorFlowを動かすのも試している。

→ 機械学習用のTensorFlowというソフトをWindows 10のbash/Ubuntuに入れた
テスト用のPCで動かす分には問題なく動いていたのだが、わりとメインで使っているGPU搭載のノートPCで使おうとしたら問題が起きた。
どうやらカスペルスキーと干渉するらしい。
→ Windows10のbash/Ubuntu機能がカスペルスキーと干渉しているらしい
余談だが、GPU搭載のゲーム用のデスクトップPCもあるのだけど、こちらはまだOSがWindows7のままになっており、
VirtualBoxとかVMware playerといった仮想環境のソフトにUbuntuを入れて使っていたりする。
( VMware playerではちょっとトラブったが解消できて概ね問題なく使えている。
→ VMware Player仮想環境のUbuntu 14.04にdrag&dropでファイルコピーができない )
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追記
Windowsのbash/Ubuntuでpythonを動かす場合、TensorFlowなど機械学習で計算した結果をグラフに出すのに困ることになる。
pythonで、matplotlibというグラフ描画ライブラリを使おうとするのだけど、X Windowサーバーが動いていないためグラフィックの出力をすることができない。
強引にX serverを動かすhackもあるようだが、あまりお薦めではなさそう。
