tabacco_judokitsuen」カテゴリーアーカイブ

タバコの受動喫煙症の症状がつらいのでトローチを大量摂取していたが

タバコの受動喫煙症の症状がつらいのでトローチを大量摂取していた。

下の階の住人のタバコの煙のせいで受動喫煙症を煩ってしまって、避難して生活しているのだが、避難先でも受動喫煙症からくる化学物質過敏症のせいで近くのどこかの部屋からタバコの煙が僅かに漏れてくる感じでつらい。

喉の痛みや異物感みたいな違和感があり、呼吸がちょっと苦しい感じになる症状だ。

トローチを摂取すると症状が抑えられる。

続きを読む

下の部屋からのタバコの副流煙の被害に遭って別の場所に一時的に避難して1年経ったが、当分は元の部屋に戻れなさそうだ

下の部屋からのタバコの副流煙の被害に遭って別の場所に一時的に避難して1年経ったが、当分は元の部屋に戻れなさそうだ。

受動喫煙症の急性の症状は避難して低減したのだが、避難先でも真下ではないものの近くにタバコを吸っている住人がいるようで、ずっと慢性的な症状が良くなったり悪くなったりというのを繰り返していた。

続きを読む

加熱式たばこ「アイコス」よりも焼肉から出てくる有害物質のほうが多いらしいので、焼肉店の上の住居は有害物質を受ける量が多いのかもしれない

加熱式たばこ「アイコス」よりも焼肉から出てくる有害物質のほうが多いらしいので、焼肉店の上の住居は有害物質を受ける量が多いのかもしれない。

自分が下の階の住人のタバコのせいで受動喫煙症を患ってしまってから、いろいろとタバコの害について調べていた。
下の階の住人は加熱式タバコに変えたというのだが、害が少ないというのは本当だろうか?

フィリップモリスジャパンの研究結果が発表されている。
加熱式たばこ「アイコス」の非喫煙者への影響は? フィリップ モリス ジャパンが研究結果を発表 – 価格.comマガジン

この中で、最後の方に
”実はアイコス使用中の汚染物質発生量は、「料理中」や「運動中」よりも少ない”
と、書かれている箇所が気になった。

続きを読む

階下からのタバコの煙への対策 2019 – その52

タバコの受動喫煙の被害について差し止めの仮処分命令の申請が却下されたので、抗告したのがこれも却下されてしまった

もうこれ以上、控訴にあたる手続きは存在しないので、抗告の結果は確定してしまった。
抗告は高等裁判所の判断なのだけど、これでは同じ証拠で訴えている本訴の裁判(地方裁判所)の結果も同じ結果になるだろう。

裁判でタバコの煙に対抗するというのを今年はずっと取り組んだのだけど、結局ほぼ失敗に終わった。

まだ本訴の裁判は残っているのだが、結果には期待できないので敗戦処理みたいなものなのだが、いちおう最後に判決が出るまでは続ける。
そして、タバコの煙の臭いがしていてホルムアルデヒドやTVOCなどの測定結果があってもタバコが原因とは考えられないという裁判所の判断の判例として確定することになるだろう。

タバコの受動喫煙の被害について差し止めの仮処分命令の申請が却下されたので、抗告したのがこれも却下されてしまった

タバコの受動喫煙の被害について差し止めの仮処分命令の申請が却下されたので、抗告したのがこれも却下されてしまった。

却下の理由はいくつか書かれている。
・階下からタバコの煙がわずかに漏れてきて健康を害したという主張は考えられない。
・受動喫煙症の診断書は、問診だけで作成されたものであるのと、原因が下の階の住人のタバコである証拠(疎明)が無いということ。
・自分の部屋で測定したホルムアルデヒドやTVOCの測定結果について、仮に事実であったとしてもタバコから発生したものである証拠(疎明)が無いということと、測定された時間に下の階の住人がタバコを吸っていたという証拠(疎明)が無いということ。

といった3つがあるのだが、そこまで完全はタバコ被害の証拠(疎明)を出すことは自分にはできなかった。
窓を閉めていても窓以外から匂ってくるタバコの臭いがあることと、ホルムアルデヒドなどタバコ副流煙の代表的な有害物質を測定器で測って検出したことと、受動喫煙症の診断を受けたことくらいでは足らないということだった。
もともと裁判でタバコ被害が認められるというのは難しいということだったのだが、自分が電話で話を聞いたいくつかの法律事務所の弁護士の人の言う通りだったようだ。

続きを読む

階下からのタバコの煙への対策 2019 – その50

抗告の書類の追加が終わった。とりあえず準備でできる手続きはこれで終わりだ。
あとは地裁の保全係の手を離れて、高等裁判所での取り扱いになる。
具体的な手順はどうなるのか、地裁の保全係では分からないということだった。

あと、本訴の方も証拠を追加する期限が切られていて、抗告で追加した証拠とかを追加で出さないといけないが、少し時間的な余裕がある。

続きを読む

階下からのタバコの煙への対策 2019 – その49

先週に引き続き裁判の書類を作っている。抗告の書類の追加は締め切りが近いので急がないといけない。

部屋にこもっていたら化学物質過敏症の症状がひどくなってきてしまった。予防用にタバコとかの空気の汚れを検出するセンサーを動かしてチェックしていたのだが、ホルムアルデヒドやTVOC以外にも引き金となるガス成分というのがあるみたいだ。その正体が分からなくて悩ましい。
試しにMQ-135というセンサーも付けてみたのだが、反応しない。なので、アンモニアとか窒素酸化物とかベンゼンでは無いようだ。

階下からのタバコの煙への対策 2019 – その48

タバコの被害を受けたことに対して、損害賠償と喫煙の差し止めを求めて裁判をしているのだが、その第2回口頭弁論が終わった。

タバコの受動喫煙の被害の損害賠償請求の訴訟で、第2回口頭弁論に行ってきた

そして、早期に喫煙行為を差し止めるために仮処分命令申請をしたのだが、訴状(申立書)の内容とか証拠(疎明)が足らなかったせいか却下されてしまったので、控訴(抗告)をするのだが、その抗告期限もほぼ同じ日だったので、準備が大変だった。

とりあえず、上記の両方とも書面と証拠書類を出したのだが、時間が足りずに書けてなかったとこや、付け足したいこともある。まだ2週間くらいは追加が可能らしいので、まだしばらく忙しい。