software_development」カテゴリーアーカイブ

micro:bitのmicroPythonのi2c.writeの書き方 (TMP102温度センサのモード変更)

micro:bitに接続したTMP102温度センサのモード変更をやってみようとして、microPythonのi2c.writeの書き方でちょっと戸惑ってしまった。
自分がmicroPythonやPythonに不慣れというのもあるが。

TMP102で普通に気温とかの温度を計測するには、TMP102の電源投入後のデフォルトの計測モードのまま使えばよいのでモード変更の必要はない。
その場合、このようなプログラムのコードで計測ができる。

i2c.init(freq=10000, sda=pin20, scl=pin19)
addr = 0x49
i2c.write(addr, b'\x00')
data1, data2 = i2c.read(addr, 2)

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Nintendo SwitchのJoyCon hackで振動機能で音を再生するデモをするにはどうしたらいいだろうか

一度、NT京都にて展示をしてみたのだが、音が小さすぎて来た人に聞こえないという問題があった。

共鳴させる段ボールの工夫で音を大きくできないかと思ったが無理そうだ。

邪道っぽいけど、一度マイクで拾ってアンプで増幅してスピーカーから音を出すしかないかなあ。

第8回 Center CLR 勉強会に行ってきた

第8回 Center CLR 勉強会に行ってきた。

会場はアイレット株式会社で、先月のSORACOM UGの会場と一緒だ。

内容はCLRの話だけでなく、Microsoftの技術全般となっている。
Hololensの話があったり、Azureとかのクラウド(DB)の話があったり、F#とか関数型言語の話があったり、多種多様だ。
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M5Stackとmicro:bitを合体させてみる – その2 (M5Stack側で動かしているプログラム)

M5Stackとmicro:bitを合体させてみるという話の続き。

M5Stack側に入れるプログラムを書く方法としては主なものは3つある。
(1) Arduino開発環境で、ESP32ライブラリ+M5Stack用ライブラリを使う方法で、言語はほぼC++。
(2) Espressifの開発環境ESP-IDFとSDKを使う方法で、言語は原則C言語。
(3) microPython

micro:bit側はmicroPythonを使っているので、M5Stack側もmicroPythonを使ってみたいのだが、自分はまだPythonを使うのが得意でないので出来ていない。
結局、一番簡単なArduinoで開発している。

とりあえずSerial2というM5Stack用のexampleをちょっとだけ改変して、画面に受信した文字列を表示するプログラムを作った。

インターフェース誌2018年9月号などを参考にしている。

Interface(インターフェース) 2018年 09 月号(Amazon)
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