COMPの食べ方を工夫してみる – その29 ババロア

COMPの食べ方を工夫してみるシリーズ

COMPを使ったババロアを作ってみる。

前にCOMPプリンを作っているのだけど、プリンとババロアの違いというのがはっきりしないかったりする。(あと、ブランマンジェとかパンナコッタの違いも分からない)

調べてみると、どうやらババロアというのは、ゼラチンで固めたプリンだと考えてよさそうだ。
そうすると市販されているゼラチン入りのプリンの素というのは実はババロアの素だったりする(?)

市販のババロアの素というのも存在しており、ババロリアとかそういう名前のものなどいくつか売っている。

今回は、ババロアの素は使わずに、卵とホイップクリームとゼラチンをメインにして作ってみる。

まず、ホイップクリームを電動かき混ぜ機である程度の固さになるまで混ぜる。

卵白と卵黄を分けて、卵白も電動かき混ぜ機で泡立てる。泡立て器でないので、メレンゲ状態にまでならない。

加熱してCOMPとゼラチンを溶かしたものと卵黄と泡立てた卵白と砂糖とホイップクリームとCOMPを混ぜる。少しだけ香りを付けるためにバニラエッセンスオイルも入れる。

プリンの容器に入れて、冷蔵庫で冷やして固めた。

最初に作った物は、上の方にCOMPが浮いて、下の方に半透明の成分が沈んでそのまま固まってしまった。

最後にしっかりと電動かき混ぜ機で混ぜると、底に半透明の成分が分離するというのが無くなった。

混ぜるのが不十分だったほうのババロアは、プリンっぽい感じだが、表面にCOMPの成分が分離して固まっている。

しっかり混ぜたほうのババロアは、底のほうの半透明の成分分離はしていないが、表面がやはりCOMPの成分が分離して固まっている。表面の部分はムースっぽい。

どちらのCOMPババロアも、前に作ったCOMPプリンと同じく、ねちゃっとした感じであまり美味しくない。

COMPでプリンやババロアを作るのは難しいのかも。

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