電動自転車PASワゴンのロック部分のレバーが故障したので応急修理してみる。

ロック部分のレバーについている樹脂部分の部品が外れてしまった。
続きを読むSORACOM LTE-M Button Plusに外付けでArduinoを繋いでリレーを動かしてボタン入力をすると、長押し時間で3入力させられないだろうか。
SORACOM LTE-M Button Plusに傾斜スイッチを付けて遠隔で新聞受けの郵便到着の検出に使おうとしている。
問題としては、郵便物のように新聞受けの中に対象物が落ちてくれればフタ部分は垂直に戻るのでいいのだが、フタ部分に大きな紙とかが挿さった状態でフタが空いたままになるとスイッチが入りっぱなしになってしまう。
その場合、SORACOM LTE-M Button Plusはボタンが押された状態を送り続けてしまう。通信量が掛かってしまうし、電池もあっという間に消費してしまうだろう。
なので、それを防ぐために間にArduinoとかのマイコンを入れて過剰なボタンアクションが発生しないように抑制する制御をしてやればよいと思った。
リレーを繋ぐ例は既にあるようだ。
→ SORACOM LTE-M Button Plus を Arduino から操作する SORACOM Developers
→ SORACOM LTE-M Button Plus と Arduino をつなげて活用する方法 – SORACOMエンジニアブログ
SORACOM LTE-M Button Plusに傾斜スイッチを接続し、郵便ポストや新聞受けのフタ部分にくっつけて、郵便物などが届いたのを検知してみる。
大須アメ横ビルに行って、傾斜スイッチを買ってきた。

ホルムアルデヒド(HCHO)センサーとか総揮発性有機化合物(TVOC)センサーとかその他の気体センサーをマイコンに繋いで24時間連続で記録(ログ)を取るのいうのを作って、いろいろと試している。
タバコの煙や副流煙に含まれる有害な成分は主に次のようなものがある。
・粒子性の成分……タール、ニコチン
・無機のガス成分……一酸化炭素
・有機のガス成分……ホルムアルデヒド、アンモニア、ニトロソアミン、ベンゼン
タールなどの粒子性の成分は、PM2.5センサーを使って測定できるはずだが、階下から建物の構造を通り抜けて上がってくる分にはほとんど含まれていないようで、ほぼ検知できなかった。
一酸化炭素については、COセンサーのMQ-7というのを試してみたが、検知できなかった。
ホルムアルデヒドについては、HCHOセンサー各種で検知できた。VOCセンサー(TVOCセンサー)でも検知できる。アルコールセンサーも反応する。ガスの特性が似ているからだろう。
これらのセンサーがアルコールにも強く反応してしまうというのがやっかいで、タバコのせいなのか、たまたま除菌スプレーとかのアルコールを含んだスプレーを使っていてそれに反応してしまったのか、区別がつかない。
(タバコにも多価アルコールが品質保持用に使われているらしいので、それを検知している可能性もある?)
アンモニアについては、これからアンモニアセンサーについて試してみる予定だ。独特の臭いがする気体なので、臭いがしないような場合には検知できないのかもしれない。
ニトロソアミンについては、これを対象にしたセンサーというのが見つからない。
ベンゼンについては、これはたぶんHCHOセンサーやVOCセンサー(TVOCセンサー)で検知できるのだと思う。他の有機ガス成分に比べるとそこまで多くないらしいので、あまりベンゼンを調べる意味は無さそう。
今週も、1つだけ、書き直しした。
GPD-microPCのクラウドファンディング版がトラブルで受け取れなくて困っている。
せっかくバックして早期に自分の品物も発送されたのだが、発送された住所が不明で受け取れなかった。
自分にも電話やメールで連絡が取れなかったという失敗があるのだが、住所が間違っていたというのが届かなかった最大の原因だ。
住所は、本来であれば〒xxx-xxxx ○○県○○市○○区○○町 字○○ n番地というのがちゃんと書かれていれば届くはずで、英語でそれを入力していた。
ところが、届かなくてあとから分かったのだが、 〒xxx-xxxx ○○県○○市○○区 n番地という形で住所の宛先の情報が抜け落ちて送られてきたのだそうだ。SAGAWAに問い合わせて分かった。
むこうはそんな欠落して発送したりはしなくて、ちゃんと入力されたとおりに正しく送っているという。
続きを読むSORACOM LTE-M Button Plusを手に入れた。

Amazonの商品購入用IoTボタン(Amazon Dash Button)に似ているのだが、WiFi無しで直接LTEに繋がりSecureに通信できる品物だ。
離れたネットのない場所のドアの新聞受けの開閉をチェックするのに使ってみたい。
タバコの副流煙とか空気の汚れなどを測定したくて、MQ-○○という気体センサー(ガスセンサー)のシリーズを手に入れて試している、という話の続き。

複数のセンサーを同時接続して、一度に複数のセンサーをテストできるようにArduinoマイコンに取り付ける基板を改造してみた。 MQ-○○のセンサーを3つ取り付けることができる。
続きを読む