SORACOM LTE-M Button Plusに外付けでArduinoを繋いでリレーを動かしてボタン入力をするのを試してみた。(前回の話の続きだ)

Arduino Leonardoというちょっと安いArduinoマイコンボードとリレーシールドという拡張基板を組み合わせて使う。
続きを読むHC700Gという狩猟カメラを、遠隔で離れた住所の部屋の中をチェックするのに使おうと調べていた。
普通のこういうカメラはスタンドアローンで動作するのだが、この機種は3Gでネットに繋がって、遠隔で撮影などができる。しかし3Gのカメラだと3G廃止までしか使えないということになる。
ちなみに、ドコモの3G(FOMA)の終了予定は2020年中らしい。

LIXADA トレイルカメラ ハンティングゲームカメラ 16MP 1080P 3G SMS GSM PIRセンサー付き 赤外線 ナイトビジョン IP54 防水 アウトドア 野生動物偵察用(Amazon)
続きを読むSORACOM LTE-M Button Plusに外付けでArduinoを繋いでリレーを動かしてボタン入力をすると、長押し時間で3入力させられないだろうか。
SORACOM LTE-M Button Plusに傾斜スイッチを付けて遠隔で新聞受けの郵便到着の検出に使おうとしている。
問題としては、郵便物のように新聞受けの中に対象物が落ちてくれればフタ部分は垂直に戻るのでいいのだが、フタ部分に大きな紙とかが挿さった状態でフタが空いたままになるとスイッチが入りっぱなしになってしまう。
その場合、SORACOM LTE-M Button Plusはボタンが押された状態を送り続けてしまう。通信量が掛かってしまうし、電池もあっという間に消費してしまうだろう。
なので、それを防ぐために間にArduinoとかのマイコンを入れて過剰なボタンアクションが発生しないように抑制する制御をしてやればよいと思った。
リレーを繋ぐ例は既にあるようだ。
→ SORACOM LTE-M Button Plus を Arduino から操作する SORACOM Developers
→ SORACOM LTE-M Button Plus と Arduino をつなげて活用する方法 – SORACOMエンジニアブログ
SORACOM LTE-M Button Plusに傾斜スイッチを接続し、郵便ポストや新聞受けのフタ部分にくっつけて、郵便物などが届いたのを検知してみる。
大須アメ横ビルに行って、傾斜スイッチを買ってきた。

SORACOM LTE-M Button Plusを手に入れた。

Amazonの商品購入用IoTボタン(Amazon Dash Button)に似ているのだが、WiFi無しで直接LTEに繋がりSecureに通信できる品物だ。
離れたネットのない場所のドアの新聞受けの開閉をチェックするのに使ってみたい。
タバコの副流煙とか空気の汚れなどを測定したくて、MQ-○○という気体センサー(ガスセンサー)のシリーズを手に入れて試している、という話の続き。

複数のセンサーを同時接続して、一度に複数のセンサーをテストできるようにArduinoマイコンに取り付ける基板を改造してみた。 MQ-○○のセンサーを3つ取り付けることができる。
続きを読む3.3V動作のArduino(中国製の互換機)を手に入れたので、使ってみる。
Keystudio UNOという名前のArduino UNO互換機だ。 (Keystudioは深圳の会社らしい。)

keyestudio UNO R3 開発ボード + USBケーブル for Arduino(Amazon)
続きを読む