electronics_DIY」カテゴリーアーカイブ

Oculus Touchみたいなコントローラーを安く自作できないだろうか

Oculus Touchみたいなコントローラーを安く自作できないだろうか。

・Wiiのヌンチャクみたなものか、あるいはWiiリモコンみたいな棒状のものをベースにする。
・軍手とか手袋をくっつけておいて、握った手を離しても落ちないようにする。
・手袋の指先の部分にスイッチか圧力センサーを付けて、指が握っているか離しているかを検出する。
・コントローラーの外側に箱を被せる。サイコロのような正6面体で1面だけあけてあり、そこから手を入れるようにする。(コントローラーとうまく固定しておく)
・サイコロのそれぞれの面にはARマーカーを貼り付けて、少し離れた場所からカメラで撮ってポジション検出に使う。

というようなことを考えたりしてる。

Wiiリモコンを使ってBluetoothでI2CのLEDドライバと磁気センサーを制御してみた

メガネ形の簡易AR HMDを作ってみる、という電子工作の回路についての補足を書く。

「方角が見えるARメガネ」の回路のブロック図は、以下のようになっている。
image1

LEDドライバーのHT16K33は、Adafruitのブレークアウトボードを秋月電子の通販で購入した

磁気センサーのHMC5883Lは、ブレークアウトボードをAmazonで購入した。(いくつか見つかる)

HiLetgo GY-271 HMC5883Lモジュール 電子コンパスモジュール 3軸磁気センサー [並行輸入品](Amazon)
続きを読む

メガネ形の簡易AR HMDを作ってみる (その5 LEDのマトリクス基板の制御ソフトを作った)

メガネ形の簡易AR HMDを作ってみる、という話の続き。

昨日の基板を動かすソフトを作っている。
もうOgaki Mini Maker Faire 2016に持っていく準備をしないといけないのに。

「イ」を表示するテスト。
rimg0003

HELLOという文字列をスクロール表示してみた。
rimg0002

あと、コンパスを使って方角を外周のドットの表示で見えるようにしてみた。
渡り鳥などの動物は、方位が「視える」というのだけど、それに倣ってARで方位が視える眼鏡を作ったということだ。

あと他に、文字列を方位と一緒に動かして見るモードも付けてみた。

英語だけでなく、日本語の表示も試したのだけど、これはうまくいっていない。


Ogaki Mini Maker Faire 2016に参加するので、これも展示用に持っていく予定だ。

メガネ形の簡易AR HMDを作ってみる (その4 LEDのマトリクス基板を作ってみた)

メガネ形の簡易AR HMDを作ってみる、という話の続き。

LEDをマトリクス状に実装するための格子状の網目になった基板を作ってみた。
rimg0002
I2C接続のLEDマトリクスの駆動ICのキットがAdafruitから出ているので、それをそのまま使った。
I2Cに繋がったBluetoothなどの無線が使えるマイコンキットを使いたかったのだが、手持ちが無く、代わりにWiiリモコンを使ってみた。Wiiリモコンhackならやったことがあるので手軽に扱えるというのもある。
rimg0001
さらに、電子コンパスICもくっつけて、方位をLEDの表示で出すようにしてみた。


Ogaki Mini Maker Faire 2016に参加するので、これも展示用に持っていく予定だ。

メガネ形の簡易AR HMDを作ってみる (その3 Qiによる充電)

メガネ形の簡易AR HMDを作ってみる、という話の続き。

最初に作ったものを、Qiで充電できるように改造した。ヘッドホン型にした機器での充電だ。
Qiで充電/給電についてはこのあいだ給電で試してうまくいったので、今度は充電で使ってみる。
rimg0001

充電池は、単三サイズのリチウムイオン充電池を使用した。
Qiの電力を受けている部品から充電池への配線にはダイオードを入れて逆流防止した。


Ogaki Mini Maker Faire 2016に参加するので、これも展示用に持っていく予定だ。