Wiiリモコンを使ってBluetoothでI2CのLEDドライバと磁気センサーを制御してみた

メガネ形の簡易AR HMDを作ってみる、という電子工作の回路についての補足を書く。

「方角が見えるARメガネ」の回路のブロック図は、以下のようになっている。
image1

液晶ドライバーのHT16K33は、Adafruitのブレークアウトボードを秋月電子の通販で購入した

磁気センサーのHMC5883Lは、ブレークアウトボードをAmazonで購入した。(いくつか見つかる)

HiLetgo GY-271 HMC5883Lモジュール 電子コンパスモジュール 3軸磁気センサー [並行輸入品](Amazon)

制御ソフトについては、以下のようにして制御を行う。
まずWiiリモコンにPCからコマンドを送信し、I2Cバスに磁気センサーとLEDドライバーの初期化コマンドを送る。
そして、I2Cで磁気センサーの計測コマンドを送り、計測値をI2Cで受け取る。
磁気の計測値から方位を計算し、方位に従ってLEDの表示用のデータを生成する。
I2CでLEDドライバ-に表示用のデータを送信する。
以上。となっている。

rimg0001

Bluetoothの無線でI2Cの機器を簡単に制御できるので、Wiiリモコンhackを応用するのはお薦めなのだけど、いまいち広まっていない。

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