electronics_DIY」カテゴリーアーカイブ

アクリルレンズをニクロム線の熱でカットしてみる

アクリルレンズをニクロム線の熱でカットしてみる。
自作HMDに使っているアクリルレンズを軽量化するため端の方をカットしたりするのを試してみたい。
まずは100円ショップで購入したスチロールカッターを使って試してみた。
電源は乾電池だと弱そうなので、外部に実験用電源を繋いで5V,2Aくらいを掛けてみた。
rimg0002
続きを読む

IntelのQuarkマイコンキットを手に入れた

IntelのQuarkマイコンキットを手に入れた。
rimg0001
Intelの32bitのx86のプロセッサで、gccを使って開発するものらしい。

前にIntel Edisonを買っていて、電球の制御とかに使ったのだった。
EdisonにもQuarkが使われる予定だったらしいが、結局EdisonにはAtomが採用されている。

ちなみにIntel GalileoもQuarkプロセッサだ。

他にもIntel CurieというモジュールにもQuarkが載っているらしい。
いくつかのマイコン開発キットにこのモジュールが採用されているみたいだ。


最新のIntel Jouleというマイコンボードキットが9月に発表されているらしい。
Joule — Intelでもっともパワフルでもっとも汎用性の高い開発キット登場
GalileoやEdisonに比べてJouleはかなり高性能らしい。QuarkでなくAtomを採用している。
Joule熱が高まってきたら、買うかもしれない。

テクノバッジの基板を基板CADで作ってみたいのだけど

テクノバッジの基板を基板CADで作ってみたいのだけど、問題はないのだろうか?
(小型版では無く、元々のオリジナル版のほうを)

RAMという雑誌の1981年7月号に製作記事が載っていて、回路図とか感光基板用のパターンも載っている。
rimg0005
続きを読む

メガネ型デバイスに充電/給電するためのヘッドホン型のQi充電器を作ってみた

メガネ型デバイスに充電/給電するためのヘッドホン型の充電器を作ってみた。

最近、メガネ型の簡易AR-HMDっぽいものを作っていたりする。
こういったメガネ型デバイスの弱点としては、軽量にするためにバッテリーの体積が稼げないので、電池が保たないというのがある。
有線で外部から給電しながら使うという方法もあるが、いまいちスマートでない。

さりげなく外でも充電/給電できるようということで、ヘッドフォン型の非接触のQi充電器を試しに作ってみた。
rimg0001
続きを読む

スマートフォン用のQi非接触充電用の受電アダプタを分解してみた

スマートフォン用のQi非接触充電用の受電アダプタを分解してみた。

分解したのは安物のバルク品のやつだ。写真は同様の品物でさらに安く売っていたSH02というのを買い増ししたものだ。(両方とももう品切れになっているが、別の似たようなものはAmazonで探せば見つかる。)
rimg0001
続きを読む

iPhone5sにQi非接触充電用の外付け部品を繋いでみた

iPhone5sにQi非接触充電用の外付け部品を繋いでみた。

前にiPod touch 5G用に買ってあったのだけど、使ってなくて仕舞い込んでいた。iPod touch 5Gは修理失敗して壊してしまったし。
引っ張り出して使ってみた。
rimg0005
MFi(Made for iPhone)の表示の無い機器なのだけど、iOS10のiPhone5sで無事に使用できた。
続きを読む