漫画アプリを古いAndroidタブレット機dtab d-01Jに引越しさせてみた

漫画アプリを古いAndroidタブレット機dtab d-01Jに引越しさせてみた。

最初はiPad Air2に漫画アプリを入れて使っていた

最近、iPad 第9世代が発売されるので、買い換えることにした。それで、もうiPad Air第1世代とiPadAir2(iPadAir第2世代)を使わなくなるだろうから、手放すことにした。

漫画アプリを引っ越しさせないといけない。
ということで、古いAndroidタブレット機dtab d-01Jに引越しさせてみた。

先日、dtab d-01Jに漫画アプリを入れようとしたら、大半のアプリで なぜかこのデバイスにはアプリが対応していないという表示が出てしまっていたので悩んでいたのだが、無事解決して、インストールすることができた。
漫画アプリの大半が、自分が最近買ったAndroidスマートフォンに非対応なので使えない (追記 – 解決した)

漫画アプリの引越しの作業自体は、前に一度iPadAir2とiPadAIrとの間でやっているので、今回は簡単にできた。Android版でもほとんど操作は一緒だったからだ。
(マンガUPアプリの引継ぎトラブルも事前に知っていれば回避余裕だった。)

dtab d-01Jに引越しして良かった点は、
・iPad Air/Air2よりも小型軽量なので持ち運びしやすいし、セルラー版なので外で回線が使えるので単体でどこでも漫画アプリで漫画が読める。
・画面の解像度がdtab d-01Jは2.5Kなので、2KしかないiPad AIr/Air2よりも少しだけ表示が広い。横方向はほぼ一緒なので漫画を表示させた解像度は変わらないのだが、縦方向に長いおかげでページの上下がカットされずに表示されているみたいで見ていて安心感というか余裕がある感じ。
・ピッコマのアプリは、iPadでもiPhone版しか使えないので、漫画の画面表示が粗いのを引き延ばし表示されていた。Androidタブレットだと普通に広い画面に表示されるので綺麗。
・GANMAのアプリはiPadAir2には対応していたが、iPadAir第一世代は最新のiPadOSが入らない機種なので、最新のGANMAアプリがインストールできない。古いバージョンのアプリを代わりにインストールすることはできるのだが、古いアプリは入れても使用不能で漫画の閲覧ができない。Android版だと古いOSへの足切りが緩やかなのでまだAndroid 7.0のdtab d-01Jでも問題なくGANMAアプリが対応している。
といったところだ。

悪かった点は、
・ジャンププラスのアプリで、iOSからAndroidへの引越しだとコインが持ち越せないみたいで、コインが消えてしまった。
・動作がiPadAir/Air2と比べるとちょっともっさり気味なところがある。
ということだろう。


追記

マンガUPアプリが、移行した直後は普通に使えてたのだが、翌日の朝に起動しようとしたらクラッシュしてしまって起動しなくて焦った。何度か起動を試みたが駄目だった。しばらく別の漫画アプリで漫画を読んだあとに再度試したら、今度は起動した。不安定なのだろうか、もうしばらく様子を見てみる。


さらに追記

漫画アプリのComic FUZが近日リニューアルするので、dtab d-01J(Android 7.0)が非対応機種になってしまうらしい

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